夢のようなお話。



涙がでそう。



でも問題はいっぱい。



お金。

学校。

バイト。

夏ツも最低限になる。

あっちゃんとお母さんには絶対反対されるし、お父さんには言えるはずない。



でも、想うだけで泣けてくるくらい。

心は決まってる。



もう一度だけ、夢が見たい。

毎日毎日「生きてる」って身体中が叫び出すような苦しみや喜びのなかに生きたい。



もう一度だけ、光のなかに生きたいんだ。



どうにかしなきゃ。