「しっかり寝ているのに疲れが抜けない」
「なんとなくずっとだるい」そんなふうに感じることはありませんか?
5月は、連休明けの疲れや生活リズムの乱れが残りやすく、回復しきれないまま毎日を過ごしている方も多い時期です。
特に40代は、若い頃のように一晩で回復するのが難しくなり、日々の積み重ねが体に大きく影響してきます。
【なぜ疲れが抜けないの?】
① 自律神経の乱れ
② 栄養不足(たんぱく質・ビタミン) ③ 回復時間の不足。
この3つが重なると、体はしっかり休んでいるつもりでも、回復しきれない状態が続いてしまいます。
【40代は“回復力を高める”が大切】
疲れを感じたときに無理に頑張るよりも、「どう回復するか」を意識することがとても大切です。回復力が上がると、自然と体も軽く感じやすくなります。
【今日からできる回復習慣】
・寝る前はスマホを見る時間を減らす
・湯船に10分つかる
・同じ時間に寝るように意識する
・朝は光を浴びて体内時計を整える
このような習慣が、自律神経を整え、回復しやすい体をつくります。
【食事で回復をサポート】
疲れているときほど食事が乱れがちですが、ここがとても大切です。たんぱく質(卵・魚・豆腐)をしっかりとり、ビタミンB群(豚肉・納豆)を意識すると、体の回復をサポートしてくれます。無理に完璧を目指さず、「一品足す」くらいで十分です。
疲れが抜けないときは、頑張りが足りないのではなく、体が「整えてほしい」とサインを出している状態です。
40代の体は、やさしく整えることでしっかり応えてくれます。無理せず、自分を大切にしながら、少しずつ回復させていきましょうね☺️

