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ロビーアート
【書パフォーマンス】書:海老原露厳、笛:竹市学
【日本画展示】日本画家:杉本洋
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という能舞台でも、ロビーに居ても、とても楽しめる公演でした♬
お能大好き仲間とも、能楽堂で沢山お会いできましたよ💛
須田様の奥様、上藪よう子さま~^
薩摩琵琶奏者、須田様~^☝
JACSO理事長 辰巳満次郎氏の甥でいらっしゃいます辰巳孝弥氏☝
通常は、大阪でご活動されていらっしゃいますので、この日は日帰りで東京へ。
脇正面3列目で 鳥肌がやまない二人(笑)
大好きな高岸陽子ねいさん~^💛☝
連日、お能をご覧になられている Nobuko様とご友人様~~。☝
いつも おせわになっております辰美有美さん💛と、
なんと、翁のときに「白龍🐉様」が、天に舞い、祝福されていたと。
おおおお~~♬凄い翁であったこと、お分かりいただけるとおもいます。☝
ロビーでの書のパーフォマンス~
なんといっても、この公演に関して多大なるお世話になりました
カタカムナ講義を一緒に受けた あさこさま~^
おおきに~~♬👇
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今回、わたくしのお席は 脇正面3列目の橋掛かりの真横。
脇正面席というのは、舞台を横から見る席です。
ワキ役さんがお座りになる 正面ということでしょうか。
個人的に、脇正面席が大好きです。
正面席だと前後はよく感じられますが
脇正面だと、すべてが立体的に観えるように
わたしは感じます。
そして、なんといっても
お囃子方の手の動きなども よく観えます。
ちょっと、マニアックですが(笑)
そして、地謡の言霊を
ダイレクトに受け取ることができます
(地謡の真正面の席なので)
・・・・。
ということで、席のことを話しても
延々に話せるという(笑)
辰巳満次郎先生の『翁』
初見でした。
なんというか・・・
今まで拝見させていただきました「翁」と
全く違う印象を受けました。
ものすごくエネルギッシュなお爺ちゃん っていう。。。
「翁」って お爺ちゃんのことなんですね。
これからの時代、人生100年時代!
お爺ちゃんも、めっちゃ元気にいこう!的な。・・(笑)
でも、神格化された翁は、やはり神でした。
その後、野村萬斎さんの「三番叟」
もう、何十回、拝見させていただいたことでしょうか・・・。
ま、はじめて観たとき(初見)は
あまりの凄さに腰を抜かして立てなくなって
しまいましたんですが(笑)
わたしの脇正面から 直ぐ横の橋掛かりに萬斎さんが
お座りになっていて
お囃子に囃し立てられて・・・
舞台へ向かい、舞う・・という流れ。
いつも思うんですが、
最初、ぞろぞろとみんなで舞台で出てこられるときのお顔と
烏帽子をつけられて橋掛かりにお座りになっているときのお顔やお姿が
別人のように感じるんです。
「同じ人?」って。
わたしは、橋掛かりから ずっとお顔をみておりました・・・
なんんだろ「美しい・・・」としかでてこない ・・・。
とおもっていたら、
お囃子の音色にのって、すーーーーーっと
三間四方の檜舞台へ走っていかれました~~。
そこからは、もう夢の中(笑)
脇正面から観る もう一つの楽しみ方は
「能楽師の身体性を観る」ということ。(個人的な意見です)
どれだけ、きつい状態で舞台に立っていらっしゃるのか・・・
体感できますよ。
いや、これ、ほんと、すごいんですから!
また、後見(主役など、サポートをする役目)なども
働きなども観ることができて、マニアック人には、とても楽しい席です。
ま、兎に角、、、、
延々に書き綴ってしまうので、、
また、ラジオで話しますね(笑)
https://ameblo.jp/brillians/entry-12628698316.html
ロビーでも、絵画のパフォーマンスなどもあり
とても楽しい記念公演でした。
JACSO様の益々のご繁栄を応援しております♬












