巨石郡をあとに

また、巨石へ(笑)


「鍋倉渓」

古代人が築いた巨石郡ではないかと

考えられている そうな。


(解説)

神野山の巨石は星座(天の川・夏の大三角形)を地上に映したものではないかと考えられ、
この鍋倉渓は「天の川」を表していると考えられています。


 他には天狗岩(わし座のアルタイル)、八畳岩(琴座のベガ)、王塚(白鳥座のデネブ)、
北斗岩(北極星)、竜王岩(アンタレス)があります

 

 

こちらの板通路をどんどんあがっていくもよし

こんな風に 巨石を渡り歩くもよし♪↓かわいいあーきいーさん♪

 

真ん中あたりにある

とんがった石が アンタレス(竜王岩」ではないか?・・wwと。



 

なんだか、浪曼ある巨石郡でした♡


で、、、、、


更に森の中へ・・・・


「天石立神社」




 

巨石の傍らに拝殿があり、神殿はありません。

巨石が御神体ということになるかとおもいます。


きんちゃく磐と呼ばれる丸く大きな岩が、日向神社。
横に伏したような三角錐が前伏磐で、天立神社。
その後方で、斜めになった壁のような前立磐が、天石立神社。
その前立岩の背後に添うように後立磐があり、天石吸神社。
この四つの巨石の総体を、天石立神社と呼ぶ。


創祀年代は不詳だが、
古代人の巨石信仰の名残であることは明らか。

伝承では、手力雄命 が、
天岩戸の扉を引き開けた時に、力余って、
ここまで飛んで来た、岩戸の扉であるという。

柳生家の修練の場とも呼ばれ、
歴代柳生家の崇敬があつかったという。

巨石がゴロゴロと転がっている場所は何処にでもあるが、
2枚の立岩が寄り添うように立っているのは面白い。
こちらのサイトより情報を頂きました

http://www.genbu.net/data/yamato/ameiwatate_title.htm


http://www.7kamado.net/amanoiwadate.html

「一刀石」は 恐れ多くて

御写真に撮ることができなかった わたし・・。

上記のサイトにて ご興味ある方はご覧ください。



 

石のまえで ゆるゆるしている わたくし(笑)


日は暮れて

みんなで夕飯をいただき


宿泊の奈良ホテルへ♪

五重塔が美しい・・・・




なんと奇跡的に

歴史ある 奈良ホテルに宿泊することができました♪


こんな日がくるなんて~~~~(;_;)

階段がギシギシオトをたてるのが

きもちいいいい~~


お部屋の天井が

たか~~~~~~いいいい!


また 泊まりたいわああ~~~


奈良旅 は まだまだ続きます(笑)


④へ・・・