第2の人生と通過点今日の5/10はわたしの弟の34回目の誕生日だ。お互いに、性別の越境者として。わたしは巷で騒がれている人々の多様性には、静観している。そもそもわたしは、越境した、という自覚がないのだ。ただ、わたしが言えることは、それぞれに乗り越える(与えられた)課題がある、いうこと。つまり、本質的な気づきを得るために。(この世で一度きりだ、気づけたら幸運)からだの構造的違いや、自身の違和感は、ディスアドバンテージなだけだ。また、次回も続く。弟よ。誕生日おめでとう。