こんばんは照れ


昨日夕方、7日ぶりに 
高卒認定試験のあった 鹿児島から、
奄美へ帰って来ました照れ



台風13号の影響で、停電が長引いていたようで、
冷蔵庫の食品は、全て破棄。

船は、明日7日?ぶりに入るようで、
それまで、我が家の冷蔵庫は、すっからかん。

唯一、鹿児島で買ったシロクマ君プリンが入ってます照れ




振り返ると、


出発は、台風13号の影響で 2日前倒し、

鹿児島到着後、息子39度高熱。熱中症。


帰りも、台風の影響で鹿児島で 延泊。


ようやく帰る当日、

荷物を送りたかったものの、受け付け不可能。

鹿児島大雨。

飛行機は、台風の影響で遅延。





はじめ、

計画通りにいかず、変更、変更だらけの日程に


内心、


なぜ今なんだ?

これはどういう意味なんだ?


ストップの合図?

進んじゃダメなの?


なんて、思うこともありましたが、


考えても分からない。

なるようになる。

全ては、うまくいっている。

大丈夫。


と、目の前に起きることを淡々とこなしていました。





息子は、出発を2日早めたおかげで、


試験当日は、熱が下がり、試験に望むことができました。


もし、台風が来なければ、


前日に 鹿児島入り、熱中症。

高熱⇨試験危うい 状況だったかもしれません。


神さまの時間調整を感じていました。






移動では、

試験会場からホテルへの帰りのタクシー予約が なかなか取れない。


でも、足がないので、

片っ端から電話し続け、やっと予約。


やっと乗ったタクシーは、

私の希望時間より、30分遅れたものの事故を回避。


最初、奄美に帰る予定だった日は、


台風の速度が落ち、沖縄、奄美周辺で停滞していて、

停電発生、奄美空港は 終日封鎖。


当日、遅延。

遅延のおかげで、停電真っ只中の我が家に帰らなくてすんだ。

(近所の人の話しによると、私たちが家に到着する1時間前まで停電していたそう。)


チェックアウトの際、ホテルから荷物を送ってもらう予定が、

離島の荷物は、台風の影響で受け付け不可能。


大荷物3個を抱え、大雨の中移動。

やっと鹿児島空港で預けた荷物は、


奄美空港に着くと、1つが破損ガーン


その場で、地上係員に伝えたものの、謝罪のみで、帰宅。


しかし、保証してもらえることを知り、今日、再び空港へ。


本来、一旦家に帰った場合、保証の対象にはならないとのことでしたが、


昨日、奄美空港で

地上係員に 伝えていたことで、

今回は、保証してもらえるとのこと。


通常、最大、3,000円とのことでしたが、

破損が、激しいので、5,000円の保証になりました。


神さまからのプレゼントキラキラ








      

こんな時に台風来なくてもいいのに〜最悪えーん

から、始まって、


こんな時に高熱なんてガーン

熱中症になるなんてガーン


え〜

タクシーってこんなに予約取れないものなの〜ガーン


え〜、

どうして、帰りも台風の影響が出るの〜ガーン


今までこんな雨降ってなかったのに〜帰る時に降らないでよ〜えーん

よりによって、なんで、荷物が壊れるの〜えーん


冷蔵庫、冷凍庫の食料が全滅なんてえーん


最初出てきた感情は、心 揺らぐもの。


でも、振り返ると、


全てが うまくいってたんだ と、

確信できた日々の連続でした。


ある意味、

うまくいってないように見えることの連続すぎて、

すごいですよね爆笑

いろんなことが起こりすぎ爆笑

笑うしかない。


そんな中で、どういう心をもつのか、試されてるのか〜なんて思うことも。


その最中は、分からないのですが、

その物事に巻き込まれるのではなく、


目の前に起きることを ただ、淡々とこなしていけばいいんだ。


愚痴不平不満を言ったところで、状況が変わるわけではないですしね。


最善のことしか起こらない。


だから、この道を信じて進むのみ。





息子は、食事が取れない状況でしたが、

というか、


お腹 空かないから いらない

食べたいと思わないから いらない

お腹が痛くなったら、嫌だから、食べない


と 食べなかったのですが、

なんとか、試験2日間を乗り切り、


最終日は、スカーッとした顔で出てきました照れ


吐き気、頭痛、腹痛、食欲不振、睡眠症がい、

先月からは、いろいろ出た日々。

それでも、息子は 歩き続けました。


自分で選び歩き始めた道。


その道のり一つ一つが、

息子の人生には、大切なんだ。


その一つひとつの経験が 

息子の人生には 必要なんだ と

思って、息子と共に歩いてます。


共に歩いていると言っても、

私は、ただの息子の人生の伴走者ではなく、


息子が経験させてくれるものは、


私の人生で、

私が経験したかったこと。

私の人生にとって 大切なもの。


息子の人生、

私の人生、

いつもそこには、それぞれ2人が経験したかったこと、

2人の人生にとって大切なことがあります。


2人の人生が常に同時進行。


誰かの人生に巻き込まれてるように見えることも、


実は、

自分自身が 経験したかったことだらけ。

自分自身の学びがたくさん。

自分が選んだ人生。

全ては、自分の人生。


だから、誰かのせい、何かのせいとかはないんだなぁと しみじみ感じます。