唯一、鹿児島で買ったシロクマ君プリンが入ってます![]()
振り返ると、
出発は、台風13号の影響で 2日前倒し、
鹿児島到着後、息子39度高熱。熱中症。
帰りも、台風の影響で鹿児島で 延泊。
ようやく帰る当日、
荷物を送りたかったものの、受け付け不可能。
鹿児島大雨。
飛行機は、台風の影響で遅延。
はじめ、
計画通りにいかず、変更、変更だらけの日程に
内心、
なぜ今なんだ?
これはどういう意味なんだ?
ストップの合図?
進んじゃダメなの?
なんて、思うこともありましたが、
考えても分からない。
なるようになる。
全ては、うまくいっている。
大丈夫。
と、目の前に起きることを淡々とこなしていました。
息子は、出発を2日早めたおかげで、
試験当日は、熱が下がり、試験に望むことができました。
もし、台風が来なければ、
前日に 鹿児島入り、熱中症。
高熱⇨試験危うい 状況だったかもしれません。
神さまの時間調整を感じていました。
移動では、
試験会場からホテルへの帰りのタクシー予約が なかなか取れない。
でも、足がないので、
片っ端から電話し続け、やっと予約。
やっと乗ったタクシーは、
私の希望時間より、30分遅れたものの事故を回避。
最初、奄美に帰る予定だった日は、
台風の速度が落ち、沖縄、奄美周辺で停滞していて、
停電発生、奄美空港は 終日封鎖。
当日、遅延。
遅延のおかげで、停電真っ只中の我が家に帰らなくてすんだ。
(近所の人の話しによると、私たちが家に到着する1時間前まで停電していたそう。)
チェックアウトの際、ホテルから荷物を送ってもらう予定が、
離島の荷物は、台風の影響で受け付け不可能。
大荷物3個を抱え、大雨の中移動。
やっと鹿児島空港で預けた荷物は、
奄美空港に着くと、1つが破損![]()
その場で、地上係員に伝えたものの、謝罪のみで、帰宅。
しかし、保証してもらえることを知り、今日、再び空港へ。
本来、一旦家に帰った場合、保証の対象にはならないとのことでしたが、
昨日、奄美空港で
地上係員に 伝えていたことで、
今回は、保証してもらえるとのこと。
通常、最大、3,000円とのことでしたが、
破損が、激しいので、5,000円の保証になりました。
神さまからのプレゼント![]()
こんな時に台風来なくてもいいのに〜最悪![]()
から、始まって、
こんな時に高熱なんて![]()
熱中症になるなんて![]()
え〜
タクシーってこんなに予約取れないものなの〜![]()
え〜、
どうして、帰りも台風の影響が出るの〜![]()
今までこんな雨降ってなかったのに〜帰る時に降らないでよ〜![]()
よりによって、なんで、荷物が壊れるの〜![]()
冷蔵庫、冷凍庫の食料が全滅なんて![]()
最初出てきた感情は、心 揺らぐもの。
でも、振り返ると、
全てが うまくいってたんだ と、
確信できた日々の連続でした。
ある意味、
うまくいってないように見えることの連続すぎて、
すごいですよね![]()
いろんなことが起こりすぎ![]()
笑うしかない。
そんな中で、どういう心をもつのか、試されてるのか〜なんて思うことも。
その最中は、分からないのですが、
その物事に巻き込まれるのではなく、
目の前に起きることを ただ、淡々とこなしていけばいいんだ。
愚痴不平不満を言ったところで、状況が変わるわけではないですしね。
最善のことしか起こらない。
だから、この道を信じて進むのみ。
息子は、食事が取れない状況でしたが、
というか、
お腹 空かないから いらない
食べたいと思わないから いらない
お腹が痛くなったら、嫌だから、食べない
と 食べなかったのですが、
なんとか、試験2日間を乗り切り、
最終日は、スカーッとした顔で出てきました![]()
吐き気、頭痛、腹痛、食欲不振、睡眠症がい、
先月からは、いろいろ出た日々。
それでも、息子は 歩き続けました。
自分で選び歩き始めた道。
その道のり一つ一つが、
息子の人生には、大切なんだ。
その一つひとつの経験が
息子の人生には 必要なんだ と
思って、息子と共に歩いてます。
共に歩いていると言っても、
私は、ただの息子の人生の伴走者ではなく、
息子が経験させてくれるものは、
私の人生で、
私が経験したかったこと。
私の人生にとって 大切なもの。
息子の人生、
私の人生、
いつもそこには、それぞれ2人が経験したかったこと、
2人の人生にとって大切なことがあります。
2人の人生が常に同時進行。
誰かの人生に巻き込まれてるように見えることも、
実は、
自分自身が 経験したかったことだらけ。
自分自身の学びがたくさん。
自分が選んだ人生。
全ては、自分の人生。
だから、誰かのせい、何かのせいとかはないんだなぁと しみじみ感じます。







