18日夕方、私が着いて話をして父がトイレに行こうと
するのですが、立ち上がりに数分、トイレから戻るだけで
息切れ…え!昼まではよかったのに、急激に悪くなった
ようで慌てて看護師を呼びました。
それからは悪化の一途。
19日は帰りましたが、テレワーク週間でしたので
実家で仕事をしようと実家にPCを持ち込み、半休で
仕事。酸素量が一気に5Lまで。
昨晩は口が乾いたのか、30分~1時間ごとに水が
ほしいとのことでスポンジに水を含んで湿らせました。
今日はお昼ごろから浅い呼吸になり、
解熱剤を使用してもなかなか下がらず、また
荒くなってきたので、最後の麻薬解熱剤。
おそらくこれでしょう、介護士さんの最後のおむつがえで
いっきに静かになり、息を引き取るのを見ました。
この3日間は本当につらそうでしたので、まだ耳に
残る状態ですが、穏やかにいったかなと思います。
仕事は明日から月末まで休むことにしました。
私にとって最愛の父、幼少は出稼ぎで年2週間程度
でしたので、わんわん泣いていました。
高校生に入ってから同居して、ちょっとうるさいなと
思えるぐらいの弁達者でした。
私なりにできることはしたと思います。
昨年の白内障手術費用も出し、見えるようになったと
喜んでいましたが、半年弱ぐらいで終わりました…。
最期に立ち会えてよかったです。
そして、父の兄弟は男性陣は全員亡くなり、
残るは叔母のみとなりました。
先週は強制的に電話しました。まだ元気でしたので
やり取りしてましたが、まさか急激に悪化するとは…。
癌でもありましたのでつらかったここ数か月ですが
ようやく楽になり、私と母も頑張れたなと思います。
80年間、ありがとう。
母の再婚相手になってくれてありがとう。
どうか見守ってください。お疲れ様でした。
そして看護師さんや医師の皆さんには本当に助かりました。
最期に整えて下さり、何もせず24日夕刻の火葬で終わる
予定でしたので、熱心な看護師さんにしていただいて
感謝しています。