ブリリアンス心理学®
アカデミーサポートコーチの
ひゅうがあおいです。
あけましておめでとうございます。
お正月はゆっくりされましたでしょうか。
私は、安定の寝正月でした!
人はいつだって誰かをいじめている![]()
年が明けたけど話題は
昨年観てたドラマの話です(笑)
「良いこと悪いこと」
小学校の同窓会で掘り起こした
タイムカプセル。
その中にあった卒業アルバムには
なぜか、仲が良かった6人の顔が
黒く塗りつぶされていた。
そしてその6人は、かつて描いた
「みんなの夢の絵」になぞらえて殺されていく・・・
毎回
「この先どうなるんだろう!」と思いながら
観ていました。
最終話に、こんなセリフがあったんです。
人は、いつだって誰かをいじめている
いじめてもいい相手を ずっと探している
私は、このセリフを聞いた時に
「私はずっと自分のことをいじめてたな」
と思いました。
ブログでも何回か話が出てきていますが
私は過去、自分に対して
とても厳しく接していました。
例えば欲しい物があっても
「必要ないでしょ」
「お金がないでしょ」
「置く場所ないでしょ」
行きたいところがあっても
「いついくのよ」
「遠いから嫌」
「交通費、どんだけかかんのよ」
「そのうちね(と言いながら行かない)」
自分の願望に対して即座に打ち消す
自分の願望を叩き潰していました。
ブリリアンス心理学®では
自分=世界と習います。
自分に対してこんな対応をしていたら、
世界からも厳しく対応されます。
今だったら当然分かりますが、
その当時は
「なんで周りの人から厳しくされるんだろう」
「そんな厳しいならもういいよ!」と
勝手に拗ねてました。
でも、自分をいじめても誰かをいじめても
いいことなんてありません。
当然ですけどね。
それも分かってるのに・・・
今でも、自分に厳しくしてしまう時があります。
それが原因かどうかは分かりませんが
昨年の秋ぐらいから
ちょっぴり体調が優れない日が続き
「あぁ、またやっちまった」と
反省していたところでした。
そして、どうせなら年末年始を利用して
実験してみようじゃないか!ということで
次回は、私がこの9連休に行った
実験に対する結果と考察をお届けしようかと思います。
お楽しみに!


