ユニークな感性を持つ次男の周りには、

これまた面白い人たちがわんさか集まっている


ある日、

ウシシ「座敷童子がいるカレー屋さんに行こう!」

と、言ってきた。


一体どういうことなのか…


聞くと、お世話になっている方のご主人が営む

摩訶不思議なカレー屋さんカレーがあるとのことだ。


と、いうわけで早速行ってみた。



そこは、むかーし、むかし。

銭湯♨️だったそうな。リノベーションして

まるで昭和初期タイムスリップしたような

空間。


早速、例の座敷童子の話になる。

ウシシ「見て見て!」


天井指差した先には、

1箇所だけ不思議な穴が空いている。


店主の奥様に聞くとある日、

突然そこだけ綺麗に穴が空いていたらしい。


ひらめき「どうも座敷童子が居るみたい」

と、おっしゃる


それまでも不思議な出来事は数知れず…


ある時は、

学校のチャイムの音音符と共に

談笑してるような楽しげな声が…


またある時は、

外は無風で穏やかなのに、どこからともなく

一筋の風ピューーーっと遊びに来て

テーブルの上で読んでた切り抜きの記事だけを

持って行ってしまったそうだ。


ここまで聞いて、皆さんどうです?

全く怖くないでしょ?


むしろ、

どこか懐かしく クスッと笑いながらもホッと

するような空間が目の前に拡がってませんか?


はい。ご想像通りです 笑


まだ、テーブルに着席もしてなければ、

カレーも出てきてませんよ



この後、座敷童子が!?

次々とお客さんたちと一緒になって、


笑いあり、愛あふれるシチュエーションを

巻き起こすことになるとは誰も知る由もなかった…




つづく╰(*´︶`*)╯♡