「今日の夕食なに作ろうかな〜知らんぷり夕方になると仕事をしながら頭の中冷蔵庫にある食材を浮かべる日々。もう何十年こうして過ごしてきたのだろうか?きっと、世のお母さんたちも多少なりとも同じ気持ちだと思います。


オマケに毎日ゲラゲラ今日のご飯なあに?」

これまた同じく耳にしているフレーズではないでしょうか?



ある日そんな何気ない日常会話に対してふと

意外なことが頭に浮かびました。


どうして毎日毎日、ゲラゲラ今日のご飯なあに?」

と、欠かさず聞いてくるのだろうか


イーヤ(私)も人間なので、毎日同じ質問

投げかけられても心の状態によって受け止め方も湧いてくる感情も様々です。


【疲れが溜まっている時ショボーン

⚫︎「毎日メニューを考えるのしんどいな」
▶️不満

⚫︎「今日はお惣菜買って帰ろうか‥」
▶️たまには手を抜こう

⚫︎「もう今日は疲れた。誰か作ってー!」
▶️家事放棄



【心に余裕がある時照れ

⚫︎「なに食べたい?」
▶️希望に応えてあげたい

⚫︎「今日は○○も△△も作ったよー」
▶️お腹いっぱい満たせてあげたい

⚫︎「デザートに★★もあるよー」
▶️予想外の喜び味わって



  ある日の夕食。

  その日のメインはチーズタッカルビ。

  次男が帰宅して玄関ドアを開けるなり


ゲラゲラ「めっちゃええにおいする〜」

  「やったー!チーズタッカルビやー」

  「美味しそう!いっぱい食べたいーー!」


ひらめき「うん!いっぱい食べ食べー」


  モグモグ食べながら次男が、

キラキラ「ご飯の時間好きやわ〜」

  と、共にテーブルを囲んでる家族に目をや
 りながらしみじみと言うのです。





ご飯の時間の魅力


おにぎりお腹が空いたから何か食べたい

右矢印右矢印欲求を満たす

おにぎり何を作ってくれてるのかな?

右矢印右矢印楽しみ

おにぎり玄関を開けて美味しそうなにおい

右矢印右矢印ご馳走を想像。幸せな空間

おにぎりご馳走を目の前にして

右矢印右矢印大喜び。自分のために作って待っていてくれて嬉しい

おにぎり家族でテーブル囲んで和やかな夕食時間

右矢印右矢印心も身体もリラックス

おにぎり満腹になって

右矢印右矢印今日も一日幸せ。愛されてる実感





キラキラこんなにも幸せな世界がキラキラ


お母さんが作ってくれるご飯は
家族にとって
最強の元気の源であり

心と身体の癒しに直結するもの

かもしれません。


お母さんがちょっぴり疲れてしまった日、

目玉焼きだけで十分


お母さんが作ってくれたんだ‥

ただそれだけで子供安心
満たされる
のだと思います。

そこに確かな母の愛があるから

「今日のご飯なあに?」

そこには手料理に詰まった

母の愛を求める子の純粋な心

子を慈しむ美しい母性

どこまでも広がっていたのでした。