結論から言いますと、BT12で陽性判定を頂いて、8w1dで稽留流産をしました。
マイナスな日記になりますので、不快に思われる方は
お読みにならないでください。
本当に悲しくて、悲しくてどうしようもなく悲しくて、
ブログに書きたくても気持ちが付いていかなくて手術から3日経った今日
備忘録的に記録に残したいと思います。
BT12 9月20日 判定日
その日までに、感じたことは胸がとっても張っていました。
でも、前回のタイミングの時もはっていたような気がしたので
今回はフライングせずに行きました。
血液検査をして、陽性判定を頂きました。
その日は内診もなく第一段階ほっとしました。
主人も喜んでくれましたが、とりあえずは心拍確認まで頑張ろうと
なるべく安静に過ごしました。
不育症外来(TLC外来)は妊娠したらすぐ来てとの事だったので
すぐに予約を取りました。
BT23 6w0d 10月1日 体調の変化
このころから、胃がムカムカ、つわりが始まりました。
BT26 6w4d 10月4日 不育症外来(TLC外来)
初めての不育症外来。
ここでは、気持ちを安心させてもらうために、割としっかり状態をみてもらえました。
この時は胎嚢のサイズは教えてもらえず、胎芽1mm。少し小さい?
と思っていたけど先生からは問題ないですよ。
心臓も動いてますよ。
と心拍確認もできて安心していました。
BT31 7w1d 10月9日 不妊治療クリニックへ
この日、朝から茶おりがありました。
もしかしたら・・・・・と不安になっていましたが予感が的中しました。
内診代で先生から心拍確認できませんね。と。
流産宣告はいつもこの先生だ。
この先生は不器用だから色々言葉も上手じゃなくて、
前回は心の準備が出来てなかったから、この先生の前で大号泣してしまいました。
でも、今回は心の準備が出来ていたので冷静にお話ができました。
BT33 7w3d 10月11日 不育症外来(TLC外来)
診察前に先生に、流産の宣告を受けましたとお伝えし、
一応内診させてもらえますか?と言われたのでお願いしますとお伝えしました。
やっぱりすごい丁寧に内診してくれて、17mmまで胎嚢育ってるけど
心拍確認できないね・・・・
しかも内出血してるね・・・・
という事でした。
今回は2回連続の流産だったので、胎児の染色体検査を受けたほうがいいねという事だったので
クリニックが紹介してくれた産院ではなくこちらで手術する事にしました。
クリニックだと、キットを取り寄せたりで2-3週間かかる上に
検査代も10万以上かかるという事。
6w0dから始まったつわりですが、心拍が停止しても全く収まらず、
むしろどんどんひどくなっていって布団から出れなくなっていました。
1日ポカリだけで過ごして、よる旦那におにぎりを買ってきてもらって
吐いての日々。
家でやっている仕事もあったので、ベッド⇒トイレ⇒PC⇒トイレ⇒ベッド⇒トイレを往復する日々。
そして手術までに5キロ体重が減りました・・・・・
本当につわりがきつかった。
流産の手術についてはまた次回書きます。
★★お会計★★
7/3
薬剤代 2100円
注射代 6195円
検査代 23,350円
合計 31,645円
7/4
注射代 13,545円
合計 13,545円
7/12
処置手術代 262,500円
7/17
検査代 2100円
7/19
処置手術代 63,000円
8/20
薬剤料 2,100円
検査代 2,520円
8/29
診察料 15,855円
検査代 2,100円
9/8
処置・手術料 136,500円
9/20
薬剤料 10,815円
検査代 3,150円
10/4
合計 2,030円
10/9
検査代 2,560円
10/11
合計 5,480円
トータル 566,120円![]()