言葉が遅かった息子も、ついに小学生です。
6歳の時点で、言葉は特に問題なし。
ひらがな、かたかな読める、漢字は本屋さんのドリルコーナーに行って、1年生から6年生どんな感じをやるのかチェックして、漢字辞典をねだるぐらいには好きです。
書くのは、ひらがな、アルファベットは書けるけど、漢字はまだどうかな?という所です。
〇運動面は中々で、、💦
保育園では誰よりも運動できません💦
でも、運動会のリレーでは頑張って追い抜いたりしていたので、本人なりによくやっています。
引っ越しなどで、保育園4カ所、幼稚園1カ所というハードな環境だったけど、確実に言えるのは、お行儀厳しい幼稚園は本当に合わなかったです。
お行儀厳しい幼稚園自体はすごく良いし、合う子にはとっても良いの。
うちの子に合わないだけ。
未だに、下着のシャツはみ出てたり、靴のかかと踏んでいたり、、
ご飯もまだまだこぼす、、、箸は使えるけど、まだ上手ではない💦
だから、社会性みたいなのは、うーーん、、という所。
〇興味持った事への集中は相変わらず凄くて、
世界の国、首都、場所、国旗、私より知っている。
マダガスカルの首都がアンタナナリボ、なんて知らなかったよ。。
毎日ひたすら世界地図を自分で描いている。地球儀を再現すべく、まずは丸を描くところから、、というのは面白い。
〇さて、人への興味は?
これは、あります。ただ、保育園の卒園式とか謝恩会見てて思ったけど、仲良しの子とキャーキャーやる感じではない。
これはもう性格なんだろうなあ。
下の子が自分からガンガン行くのと大違い。
小学校生活は、、と言いますと、
実は最近アメリカに引っ越したので、アメリカの現地校に通っています。
アメリカは9月はじまりなので、英語話せないのに、現地校に編入というハードモード!!
が、楽しく通っているみたいです。
英語話せないなりに、コミュニケーション一応取れている(細かい指示は伝わっていないけど)
アメリカの小学校は、日本よりゆるい所はゆるい。
もちろん私服、みんなめちゃめちゃ派手。バイオレンス系じゃなければ何来てもOK。バッグもなんでもOK。
スナックOK
給食でもお弁当でもOK。
基本子供たちも先生もフレンドリーで、向こうからガンガン来てくれる。
シャイな息子にはちょうどいい距離感、かもしれない。
日本に帰りたい、と毎日言っているけど、私の予想では、日本で小学校に通うより、息子には合っていると思うな。
アメリカなんて、違っていて当たり前。
アメリカ国籍の人だって多様なのに、移民までいるから、英語できない子のための授業も常設されている。
長くなるので、このへんにしておきますが、子供を見守る視線は日本より温かいと感じます。
今のところ、息子にとって良い環境に来れたかなと思います。