人生のお金辞典-わたしを作るライフプランニング-

人生のお金辞典-わたしを作るライフプランニング-

女性ファイナンシャルプランナーが
心とお金の両面から「自分らしく生きる!」を応援します。

こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの三好明子です。

ブログをご訪問頂きありがとうございます。
心とお金をつなぐファイナンシャルプランナーとして
お客様のライフプラン作りをお手伝いすること8年

その中で得た
ライフプラン作りのコツやポイントを
人生にまつわるお金の知識と合わせて
お伝えするブログです。

ライフプラン作りは
まさに“わたしを作る”作業です。

例えば。。。

キラキラ好奇心から始めたことがきっかけで
それが一生のお仕事になったり

キラキラ思い切って参加したセミナーで
大切な人との出会いがあったり

キラキラちょっと背伸びしたホテルで
一流のホスピタリティを身をもって学んだり

そんな1つ1つのお金の使い方が積み重なって
“わたしの人生”は作られていくのだと思います。

人生のお金辞典でお金の知識を身に付けながら
自分が大切にしたい価値観をきちんと大切にする
そんな心まで満たすお金の使い方をしてみませんか。

このブログがそのきっかけになれたなら
本当に幸せです。


キラキラお勧め記事キラキラ

◆はじめに


◆わたしを作る人生計画=ライフプラン

◆理想の人生を描く:ライフデザイン      

◆理想の人生を実現:マネープラン

◆人生のお金辞典(準備中)





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先日は愛用の美容液を使い終り
3度目のリピート購入をしました。

そのお値段は1万円

美容液に1万円と聞いて
高いと感じる方もいらっしゃれば
安いと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

私の場合、最初に買った時には
他にもお金を使いたいことがあるし
美容液に1万円かけるのはどうかな
というちゅうちょがありました。

でも、思い切って使ってみたら
お肌の調子がいい♪
私の肌質にあっているみたいです。

何気ないことですが
毎日の暮らしの中で
本当に心地よいと感じられるものを
気兼ねなく使えるというのは
とても気持ちが良いものです。

さて
ここからがさらなる検証です。

これ1本で何ヶ月間使えるのか
容器の裏に使い始めの日付を書いておきました。
この検証が“生き金”を増やすポイントです!

その期間は7ヶ月
見た目に大きな容器ではないので
こんなに長く使えるものかと
意外な結果となりました。

ということは・・・

最初は高い買い物にみえたこの美容液
桃1ヶ月に換算すると→約1,430円
桃1年にしたら→約1万7千円です。

年間にしてみれば化粧品の予算内で
十分に納まることがわかり
安心してリピート購入をしている次第です。

こして年間予算として考えていくと
その支出が家計に与える本当の影響がわかります。

例えば、1日あたり100円のものを
1年間続けると・・・

その金額は→36,500円
さきほどの美容液の2倍の支出です。
小さな出費の積み重ねが
逆に大きな支出になることにも

青1回1万円の支出
青1日100円の支出

これだけ見ると目先の金額に
まどわされてしまうかもしれません。

でも、年間で計算しなおすと
今までは躊躇していた支出でも
きちんとした裏付けを持って
自分にOKを出せるようになりますよ。

本当にほしいと思うものを手に入れる
あなたにはその価値があるということを
どうぞ忘れないでくださいね。

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心とお金をつなぐ
ファイナンシャルプランナー
三好明子
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突然ですが
人生の最後までお金に困らない家計
とは、どんな家計だと思いますか?

それは。。。

収入の範囲内でお金を使い
やがてお仕事をリタイヤして
お給料による収入が終わったあとも
思い通りの生活ができる貯金のある家計です。

言葉にするととてもシンプルですが
実践するのはなかなか大変ですね。

というのも、お金にまつわる行動とは
長年の習慣の結果だからです。

いきなり収入を増やしたり
暮らしぶりが変わるほどに支出を減らすことは
難しいかもしれません。

それでも
一生涯という長い時間の中でなら
解決策も見えてきます。

現状のままでは
リタイヤ後まもなく貯金が底をつく家計でも

長い目で見て
そこにいたるまでの働き方と
お金の使い方を変えていけば

人生の最後までお金に困らない家計に
生まれ変われます。

その中でも
特に効果が出やすいのが
大きなお金が動く人生の3大資金

住宅、教育、老後の3大資金に
これからとりかかるという方は
家計立て直しの最大のチャンスです。

イメージしてみてください。

桃理想の家で毎日を過ごし
桃子どもの可能性を十分に伸ばす教育を与え
桃身も心も豊かな老後を過ごす

この3つが実現できれば
人生の質もぐっと上がると思いませんか?

人生の3大資金のように
大きなお金と向き合うことは
気が重いことかもしれません。

でも、一生涯のお金の流れを考えると
人生の質を上げる3大資金でもあります。

人生の3大資金とは重い腰を上げてでも
取り組む価値があるものなのです。

高校までの教育費はなんとか家計から
やりくりができる費用であることをみてきました。

ここで壁となるのが
大学にかかる費用には
準備が必要ということでした。

では、どのくらいのペースで
貯金をしたらよいのか・・・。

大学の費用だけなら
子どもが生まれた時から月に2万円の貯金を始め
大学に進学する18歳まで積み立てれば
かなりの金額が貯まります。

青月に2万円×12ケ月=24万円
青年間24万円×18年=432万円

大学に支払う学校費の目安
446万円に見合う金額ですよね。

もしも、学校以外の活動費がかさむ
中学、高校の6年間は積立が難しいとしても
かなりの金額が溜まります。

18歳までの18年間から
中学、高校の6年間の積立を差し引いた額
288万円

では、その2万円をどのように
貯めたら良いのか?

その方法を
メリット、デメリットと合わせて
見ていきましょう。

--月に2万円の貯め方--

桃自動積立の定期貯金
毎月1万円をお給料の振込口座などから
自動で定期貯金に積立てる

・振り込む手間が省ける
確実に積立てられる

・元本割れのリスクがない
低金利の時には増えない

・必要となればいつでも用途を問わず使える
取り崩しやすい

・家計のやりくりが厳しい時は休める
計画的に貯まらないこともある

桃保険会社の学資保険
毎月1万円程度の学資保険に加入する

・途中で解約しない限り取り崩しがない
家計が厳しい時でも保険料は休めない

・15歳や18歳など設定した年齢で確実に受け取れる
設定した以外の年齢では受け取れない

・保険料を積み立てる親が亡くなった時
その後の保険料が免除になる特約が選べる場合がある
親の万が一にも備えられる

ただし、学資保険を選ぶ際には
気を付けたいことがいくつかあります。

橙払い込んだ保険料に対して
受取れる金額が100%を超えるものを選ぶ

橙受取りたい時期(高校入学時か大学入学時も含めて)
の入学金に間に合う時期に受け取れるよう設定をする

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こうして教育費の全体像を見てみると
公立の小学校に進学するケースでは
学校に支払う学校費の負担が
比較的軽い時期になります。

目の前の負担が少ないと
つい習い事などにお金をかけたくなりますが
その後の進学を考えるとお金のため時
ということがわかりますね。

また、所得やお子さんの年齢によって
受取れる金額はことなりますが
中学を卒業するまでは
月に1万円程度の児童手当の給付がありますので
その分を貯金に回せば
家計からのねん出は少なくて済みます。

今回お伝えしたもの以外にも
運用利益が出る方法を狙うもの良いかもしれませんが
その際はいざ使うタイミングでマイナスにならないよう
気を付けてくださいね。
1つ前の記事で書いたように
教育費は人生で最もお金がかかる
3大資金の1つと言われるだけあって
トータルで見ると1千万円を超える金額になります。

そこで、家計のやりくりとして
実感が持てる金額にするべく
各ステージごとに掛る教育費を
1ヶ月単位にならしてみました。

そのシミュレーションはこちら

<進学ケース>
幼稚園、大学は私立
小学校から高校までは公立

教育費トータル:1,025万円を
1ヶ月当たりに換算すると

青私立幼稚園/3年→146万円
月当たりに換算:約4万円

青公立小学校/6年→183万円
月当たりに換算:約2万5千円

青公立中学校/3年→135万円
月当たりに換算:約3万7千円

青公立高校/3年→115万円
月当たりに換算:約3万2千円

青私立大学/4年→446万円
月当たりに換算:約9万2千円

いかがでしょう?

もちろん、新入学の年や
新学期が始まる4月
修学旅行などのイベント月など
特にお金がかかる月もあるので
この通りとはいきませんが。。。

合計額では腰が引けてしまうような金額でも
月当たりに換算すると高校までは
家計からねん出できそうな気がしませんか。

そして、こうしてみると
教育費の大きな壁は
大学進学と言えそうです。

大学に進学する人の割合は
年々高まり最近では2人に1人が
大学に進学していますので

子どもが成長して
「大学まで行きたい!」と言われた時に
お金の準備をしておけたら
親としてもドキッとせずにいられますよね。

では、どのくらいのペースで
貯金をしたらよいのか?

それは次の記事でお伝えします。

→大学費用の貯め方
これから子どもを持つ人にとって
気になることの1つ

それは
お金の問題ではないでしょうか。

子ども1人育てるのに2,000万円
いやいや3,000万円はかかるなんて情報を見ると
「うちの家計でやっていけるのかな~」
なんて不安になりますよね。

家族が増えれば
食費などの生活費も増えますし
住まいだっていい学校がある地域を選びたいし

子どもがある程度の年齢になれば
子どもの勉強スペースも必要になり
レジャー代やお小遣い
洋服代やスマホなどの通信費などなど
どれだけお金がかかるんだろう・・・

次々と押し寄せてくる漠然とした不安

でも、不安を不安のまま抱えているよりも
きちんと向き合ってみたら「意外といける!」
と思えるかもしれませんよ。

ここではまず
教育にかかる費用から向き合ってみましょう。

人生の3大資金の1つと言われる
教育費にはこんな特徴があります。

桃子どもが生まれると同時に
お金がかかる時期が決まる

桃進学コースによって
お金のシュミレーションができる

桃お金がかかる年齢まで
準備期間が持てる

例えば。。。

幼稚園と大学は私立
小学校から高校まで公立に進んだケースで
大よその費用を見てみましょう。

青私立幼稚園→146万円(3年間)
青公立小学校→183万円(6年間)
青公立中学校→135万円(3年間)
青公立高校→115万円(3年間)
青私立大学→446万円(4年間)
教育費トータルは1,025万円です。

※教育費:学校に支払う学費と、塾や習い事などその他の学費を合わせた費用
※大学に関しては自宅から通うか、自宅外から通うかにより、大きく費用が異なるので、ここでは学校に支払う学費(授業料、入学料、施設設備費)のみにしています。

教育費だけでも
1千万単位のお金がかかるのですから
これはもう漠然とした不安ではなく
家計にとって大きな負担であることがわかります。

しかも、うまい具合に公立コースを選べれば
このくらいの費用で済みますが
途中で私立に通うことになれば
さらに教育費は膨らみます。

でも、ここでひるんではいけません(笑)

金額が大きすぎて頭がフリーズする時には
具体的にお金のやりくりがイメージできるくらい
小さな金額まで分解して考えてみましょう。

次の記事では
もう少し実感が持てる金額にすべく
各ステージごとにかかる教育費を
1ヶ月単位にならしたシミュレーションをお伝えします。

→「大学まで行きたい!」と言われたら