今日は久々に歌で泣きそうになった。
Jasmine Day が演者というよりは客として好きなアーチストのライヴに行った時の気持ちを表現して作ったと思われる曲の歌詞をわしなりに意訳する。
一音たりとも逃さず味わいたいから自分が呼吸する音や動作さえ邪魔に感じる。
もうアンコールか。
終わってしまうのだな。
終わると悲しいから、この大好きなアンコール曲すら聴きたくない。
でも始まってしまった。
終わってしまった。
素晴らしい曲だった。
終わってさびしい。
でもしょげなくてもいいんだ。
きっとまた会いに来れる。聴きに来れる。
See you again, smile again.
再会することこそがアンコールなんだ。
歌詞をいちいち説明するのは野暮なのだが(笑)このような歌詞だった。
ジャスミンの歌詞は、全てを具体的に説明してしまわず、聴き手が想像する余地を残していて、そこに味わいがある。
あまりにも歌詞と曲がマッチしていて、 See you again, smile again のところで嗚咽しそうになった。
歌詞のある音楽の良さを味わった。
これは名曲だ。
年に4回だけやけど、確実にこの方と会えることは、わしの楽しみである。