こんばんは。
輝音です。
昨日から始めたこのブログ。
さっそく読者になってくださった方がいて、嬉しいです。
ありがとうございます^^
どこから、そして何からお話しすればいいのかな、と迷うところですが、
思いついたことからお伝えしていきますね^^
実は私は別れた日からの1か月間の記憶がありません。
もちろん生きていたし(笑)、
ご飯も食べていたし、
仕事もしていました。
でも、何も覚えていません。
その間の日記も残っていますが、
どの日を読んでも、自分の記憶じゃないような気がします。
まるで、他の人の「痛み」を読んでいるかのようです。
人間の心って、うまくできているなって思います。
本当につらかったことや、苦しかったこと。
覚えたままだと、うまく生きていけないこと。
そういうことって、忘れてしまうのかもしれません。
私の記憶が復活するのは、別れて1か月後の、ある夜から。
婚約状態だった恋人と別れてしまったことを、
私は職場の人には言えずにいました。
言いたくなかったし、
言ってしまうことで、崩れてしまいそうだったから。
そして、何も知らない職場の人たちに囲まれていると、
私はなんとかいつものように仕事をこなすことができました。
そしてある夜、職場で飲み会がありました。
私は、何事もないようにみんなと話して、笑いました。
誰も、私の心が泣いていることに、気がつかなかったと思います。
帰りの電車で1人になったとき、私の目から突然、涙があふれ出して、
止まらなくなりました。
遅い時間だったので、それほどたくさんの人はいませんでしたが、
もうどうにも涙が止まらなくなってしまって…。
きっと、心は泣いているのに、顔は笑っていることに、
限界がきたんだと思います。
なんとか家に帰って、家族の見守る中、
大声で泣きました。
泣いて、泣いて、泣きました。
家族はただ、そばにいてくれました。
私の「再生」の記憶は、そこから始まります。
今、恋が終わったことで、心が痛いあなたは。
ちゃんと、泣いていますか?
ちゃんと、泣いてくださいね^^
「いつまでも泣いてちゃダメだ」なんて、無理をしないで。
涙はいつか止まります。
涙が出てくる。
ということは、
あなたの心がまだ泣いている。
ということです。
それで、いいと思います^^
あんなに長かった恋が終わったんだから、
泣いて当たりまえ。
でも、どうか、涙を流すあなたを、抱き締めてくれる人がいますように。
家族でも、友達でも、同僚でもいいです。
今のあなたの痛みを分かってくれる人がいますように。
もし、「そんな人は誰もいない」のなら、
どうか、私の気持ちがあなたに届きますように。
あなたは大丈夫です。
今は涙が止まらなくても、
あなたは、きっと大丈夫。
私はあなたが、いつか大丈夫になることを、
心から信じています^^