こんばんは。

輝音です。


前回のブログでは、


「別れた恋人との思い出の品を1つ手放してみてください」


と提案しましたが、いかがでしたか?



思い出の品って、すごい威力ですよね。


指輪とか、手紙とか、


それがあるだけで、相手の愛情がまだこの世に存在しているかのように思えてしまう。




私が9年彼との思い出の品を手放すのには、


とても時間がかかりました。



・・・なんせ9年なので、お互いの生活にお互いが入り込みすぎていて、


もし別れた直後に一気に全部捨てたら、生活がなりたたなくなってしまうレベルでした(笑)



通勤に使っていた自転車とか、毎日使っていた時計とか。



そういうものたちには、ゆっくり、ゆっくり、


新品とメンバーチェンジしていってもらいました。




長い恋愛が別れに至るまでには、


それ自体にとても時間がかかるんじゃないかなって思います。




だから、「モノ」の処分も、「ココロ」の整理も、


時間がかかって当たり前なんですよね、きっと。



でも「モノ」があると囚われてしまうから、


やっぱり手放すのをオススメします。




 1つ、1つ。




初めは手放すのが苦しくても、時間がかかっても、



きっと少しずつラクになっていきます。




「モノ」がなくなっても、大丈夫。



あなたとあの人が愛し合ったという事実だけは、


世界中の誰も消し去ることはできません^^



こんばんは。

輝音です。


週末ですね。


皆さんはどんな時間をすごしていらっしゃいますか?


家族と一緒ですか?


それともお友達と?



1人の方もいらっしゃると思います。




別れた後の週末って、苦しいですよね。


今までは毎週デートをしていたのに、


別れてからは予定がぽっかり・・・。



かといって、1人でいることが寂しいからと


無理やり予定を入れてみても、


結局、自分の部屋に帰ってきてから、虚しさがつのったり。




私は9年彼と別れた後は、よくネットサーフィンしていました。


当時、まだ天職に出会っていなかった私は、


「自分にできること」を模索しようと、


ありとあらゆる情報を検索していました。




でも最後はいつも、恋愛、特に失恋に関するページをを検索していました。


他の人の恋愛の話を探して、同じような痛みを持つ人がいることを知ったり。




今、私のこのブログを読んでくださっている人も、


ふとした偶然でたどり着いた方が多いと思います。




心の痛みがなくなるには、


「時間が一番の薬」


って、よく言いますよね。




私ももちろんそれに賛成ですが^^、


失恋に効く薬は、きっともっとたくさんあります。



例えば、

好きな音楽を聴くこと。


例えば、

行きたかった場所に行くこと。


例えば、

今までやったことがなかったことをすること。



ありきたりですが、

でもそれぞれが少しずつ、あなたを「新しいあなた」にしてくれます。




このブログを読んでくださったご縁で、


私から1つ、提案させてください。



次の私のブログを読むまでに、


1つだけでいいので、


恋人だった人との思い出の品を、


手放してください。



恋人からのプレゼントでもいいし、


恋人と撮った写真でもいいし、


恋人の連絡先を携帯電話から消去、でもいいです。




「そんなことできないよ!」という人は、


もっともっと小さなものでもいいです。


恋人が書いたメモ書きとか。




その物と一緒に、


「あなたの想い」を少し解放してあげてください。



きっと、あなたの中で、


少しだけ、何かがラクになると思います^^







こんばんは。

輝音です。



私は9年付き合って別れましたが、


私のまわりには長く付き合った経験がある人がたくさんいます。



「長い」というのが、どのぐらいの期間なのか、


という問題もありますが。


きっとその答えは、人によって違いますね。



例えば。


どんな人と付き合っても3か月で別れてしまっていた人が、


次の恋人と1年続いたら。


それはその人にとって「長い恋愛」ですよね。




なので、なかなか「長い付き合い」の客観的な基準は難しいですが。




私の友人には、私と同じように9年付き合って別れた人もいるし、


14年付き合って、結婚した人もいます。


一番多いのは、5~6年のような気がします。

(そのぐらいの時期で、「結婚か別れか」を決めるみたいです)



そういう長い付き合いをしてきた友人たちの、


半分ぐらいが結婚に至り、


半分ぐらいが別れに至りました。




別れたときの友人たちの痛みを見るのはつらかったです。


「あんなに長く一緒にいたのに・・・」、と。



私も別れたときは、


長く付き合ったこと自体を呪いたくなることもありました。



「どうして9年も付き合ってしまったんだろう?


もっと短かったら、もっとこの痛みはマシだったかもしれないのに」って。




でも。


今は思います。



「あの恋愛は長かったな」って思えることって、


幸せなことなんじゃないだろうかって。




長い時間、愛することができた。


長い時間、愛されることができた。




その事実は、別れた後の私の人生を支えてくれました。


彼の昔の愛にすがる、という意味ではなく。




例えば、独りきりで、どうしようもない闇の中にいて、



  自分にはもう何の価値もないんじゃないか。


  もう誰も必要としてくれないんじゃないか。



と苦しくなったとき。



私は、



「あんなに大切だった彼に、あんなに大切に想われていたのだから、


私にはきっと何か価値があるはずだ」



と繰り返し、自分に言い聞かせていました。




愛したこと。


愛されたこと。




それは、もしかしたら、今はあなたの胸を刺す痛みかもしれません。


でも、いつかきっと、あなたの存在を支えてくれる記憶になります。




そしてそれは、あなたとさよならをしてしまったあの人にとっても同じじゃないでしょうか。



あなたの、あの人への愛。


それは、きっと何かの形で、今もその人の存在を支えていると思います。




恋は消えても、愛は残るのかもしれません。