ちょっとしたすきま時間に
ブログに言葉を綴る
そうすると
心のなかにあった
とめられていた気持ちたちが動き出す
いつもは
現実を生きるために
ふたをしていた
私の気持ちたちが
開いた扉を見つけて駆けてくる
そう
私はいつも
あふれる言葉をかかえながら
それを見ないように
見えないようにして
目の前の現実を歩いている
私は
私に向き合う時間が必要なのに
それが与えられず
だから
私は
見ないようにしているのだ
こころを吐き出し始めると
こころが動き出す
こころが動揺しはじめる
こころががんばっていたことに
ここではじめて気づくのだ
壊れそうになりながら
泣きそうになりながら
疲れたと駄々をこねたいと思いながら
それでも
私は
見ないようにして
生きている
だけど
もうそろそろ
休憩が必要みたい
私がブログを書かない時間分だけ
私は
何かが満たされない
私のブログの更新がないことは
元気だからではなく
その分
無理をして
現実を生きているということの
あらわれなのかもしれない
私は
本当は毎日でも
吐き出さなくてはいけない
何かをかかえているんだ
もう少し
もう少し
がんばろう
あと少し