Bright Skies English RoomアシスタントのEthan(イーサン)です。
TOEICテストまであと2週間ですね。
みなさん、準備はいかがですか?
前にお話ししたように、私の現スコアは670、目標は840です![]()
今回は700超えを目指します。
自分で勉強しても確かに上達はするのですが、時間が掛かります。
Bright Skies English RoomのTOEICレッスンは「スコアを上げるために必要なこと」を重点的にやるのでTOEICスコアアップの近道です。また、各セッションの時間配分についてもAliciaが解説していましたが、「じゃあ、それをどう達成するの?」という疑問が残ります。時間のプレッシャーがかかる中、落ち着いて問題を処理していく最適な方法はやはり、プロに教わった方が早いです。
Bright Skies English RoomではTOEIC直前対策レッスンもオファーしてますので、一度チェックしてみてくださいね。
さて、みなさんは英語で会話していて恥ずかしい思いをしたことはありませんか?
人間、誰しも間違いはあることですが・・・やっぱり恥ずかしいものは恥ずかしいですよね。
Ethanの勤める会社の社長と仕事についてミーティングをしていた時のことです。
もともと英語を上手に話せない私のことを一生懸命理解してくれようとする社長のおかげでなんとか話は進んでいたのですが、私が少し複雑な話をして、相手に同意を求めたときに言われた言葉がこれです。
I hardly understand you.
いつも何となく、勘で何を言われたのか推測するのですが、このときもhardlyの意味がよく分からなかった私はこう理解しました。
あなたの言っていることに激しく同意します![]()
そうかそうか。私のこと理解してくれたか。ありがとう。
hard=強力な
という意味から、
hardly=激しく
と連想していました。
なので、理解してくれてありがとう、Thank you! なんて返していました。すると社長は少し困った顔をして、
I don't get you.
あなたの言ってることが分かりません。
と返してきます。少し複雑な話だったので、ああ、社長はもっと内容を詳しく知りたいんだな・・・と勝手に解釈し、あれこれ表現を変えつつ説明を進めていって、この話は無事に終わりました。
実はこういった会話はこれまで何回もありました。ところが最近、Aliciaのレッスンで「hardly」の説明を受けて初めて自分の間違いに気づきました。
hardly
ほとんど~ない
「え、Alicia、hardlyってそういうことなの?」
3回は訊いたと思います。
I hardly understand you.
あなたの言ってることが分かりかねます。
「理解しようとしているが、理解することが難しい」というニュアンスだそうです。
今まで何度も言われてきました・・・(恥)
社長はおそらく勘違いに気づいていたんですね。言い方を変えて質問をして私の話したことを理解しようとしてくれていました。
そんなこととは1ミリも思わない私は、社長がより深く理解しようと質問を重ねてくれているんだと思い込んでいました。
どうりで社長が私に「hardly」という単語を使わなくなったわけだ・・・・
こんな失敗を繰り返しながら人は成長していくのです(笑)
失敗は恥ずかしいけれども、それを恐れずに笑って受け入れて成長の糧にしちゃいましょう。
人生、前向きが一番ですね![]()
以上、Ethanでした~
土曜日、夕焼けがキレイでしたね
