公差 | 中古ゴルフ店主の一人言

公差

クラブには製造上の公差というものが認められてます。

簡単に言いますとロフトには公差プラスマイナス1度が認められていて、

9.5度~10.5度までのものが10度と表示してもいいということになります。

(すごい簡単に説明してますので厳密にはちょっと違いますけど)

もちろん、メーカーはなるべく表示どおりに作ってますから、9.5度のものを

10度と表示してることはきわめて稀ですが、もし、試し打ちのクラブを打って

そのものが調子がいいとします。

当然、じゃあお店にある新品を買いますよね?

そのとき、もし試し打ちのクラブと同じスペックのものが2本在庫があれば

かならず、在庫と試し打ちのクラブと顔を見比べて、試し打ちに近いクラブ

を買ってください。

そうすれば、「試し打ちはよかったのに買ったらぜんぜんダメだ~」

ってことは減るかもしれません。

 

まあ、試しうちは軽く打ってたから良くて、本番は力んでダメとか

そういう場合には今日の記事は参考になりませんけど・・・(笑)