H&Mの行列はまだまだ凄い。
銀座を通るたびに驚く。行列が銀座を超えてもう新橋ってところまで
続いています。
なかなか並ぶ時間もないので、閉店間際を狙って先日滑り込みました。
閉店5分前の7時55分くらいに店の前に到着し、約3分ほど並んだ後、
店内に入ることができた。
入場制限があったので、当然のことだが、店内はかなりの混雑。
大量に商品を持ってレジに並んでいる様子がまず入って目に入りました。
そして、少し暗めの店内に所狭しと商品がディスプレイされていました。
既にいった人たちに噂は聞いていた。
が、それにしてもアイテムの価格が安い。
どれをとっても驚きの価格でした。
コートが1万5千円で買えるのは、本当に驚きなのでは
ないでしょうか?
『GAP』『ZARA』など、大量生産型のSPAの会社は、
適度なトレンド感があり、とにかく安い。
ロットが大きいとこんなにも安くつくれるのか。といつも感じず
にはいられません。
そして、H&Mの凄さは商品面もそうですが、
マーケティング戦略が本当に上手いと思う。
事前に話題を作り、人々の関心をよせ、オープン時にもの凄い行列を作ることで
最高の話題を作るというということを意図的に行っている点。
そして、ウェブに対するマーケティングも進んでいるように感じる。
web会員に向けて特典をつけるといったようなクロスメディア戦略もうまく
使っていると思います。
日本のファッション界にはやはり、衝撃だろう。
やはり、個人のデザイナーとして生き残る道はオリジナリティー
ある商品を作り続けるということしかないだろう。
がんばろー。