31のお花見だんご 桜風味

桜味が好きなのでとても美味しかった桜


前記事の実家の処分の件について、もう少し書き記しておきたいのだけどその前に。


先日知り合いの人たちとバーベキューやったんだけど、その時に会った子がね。

まだ20代半ばのイマドキのお嬢さんなんだけど、その子が私の知人の娘さんの親友でその娘さんの事が大好きなんだって。

イマドキお嬢さんをA子ちゃん、知人の娘さんをB子ちゃんとします。

A子ちゃんはB子ちゃんの事が本当に大大大好きで、かわいくて仕方ないんだと。

あまりにもB子ちゃんが好きすぎてB子ちゃんの彼氏にもヤキモチ妬くほど。

もうずっと隣に座ってずっとツーショット写真をスマホで連写して

「待って、え?これ可愛くない?やばい!」とか

「あ、これB子がぶすだから撮り直し〜」からの(撮り直して)

「え、やば。めっちゃ可愛いやばいやばい」

とかずっと言ってんの爆笑

てか今の若い子ってすぐ写真とか動画撮るよね 笑

2人は学生時代からのお友達らしいんだけど、私から見たらB子ちゃんは割とクールでそこまで仲良しアピールしない感じの子なので、A子ちゃんの愛が重すぎるのではないかと勝手に心配してしまった泣き笑い


私は20歳くらいまではすごく「親友」と言うのが欲しくて、自分が好きな友達には依存してしまうタイプだったんですよね。

でも20歳過ぎてから、相手の気持ちは自分の気持ちと同じではないと気付いて…

一番の仲良しだと思ってた友だちから多分自分は下に見られてると言うか、彼女にとったらたくさんいる友だちの中の1人にしか過ぎないんだなと思ったら、なんかそこから急に「友達」とか「友情」とかに熱くなれなくなってしまった。

だから今回A子ちゃんのB子ちゃんへの熱すぎる重すぎる愛(友情)を見て、なんと言うかすごく羨ましかった悲しい

こんなにストレートに気持ちを伝えられるの凄いなって。


私は20過ぎに友情に冷めてから…それでもその後にこの人好きだな、もっと仲良くなりたいなと思う人に何人か出会ったけれどどうせ仲良くなっても…みたいなネガ思考からある一定のラインまで行ったらそれ以上は踏み込めない。 

それはアラフィフの今もそうだし多分この先もずっとこのまま変わらない。

だからA子ちゃんの素直さが眩しいくらいに羨ましかったんですよキラキラ

仲良しっていいな、若いって眩しいなって思いました 笑


来世がもしあるなら…とか時々考えるんですが、もし生まれ変われるなら、一人でいいから心からの友達が欲しいと思う。

そんな事をしんみり考えてしまったバーベキューの一日でした泣き笑い