イギリス留学日本人家族 with tiny baby in Brighton

イギリス留学日本人家族 with tiny baby in Brighton

2014年8月に第一子出産。夫の大学院留学に伴って10月にイギリスのブライトンに来ました。
初の子育て、初の海外暮らしの様子を記録します。

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先日、待ちに待ったHealth visitorさんが来てくれました。

Health visitorは通常だと産後から5歳までの間、定期的に見てくれる保健師さんによる定期健診のようなもののようです。
といっても生後すぐと6週目くらいの後は8ヶ月~12ヶ月の間に、といった感じで間が開くみたいですが。

うちの場合は生まれてからこちらに来たので、GPさんに登録したことで連絡が来るかと思っていたら来ず、GPのプラクティショナー・ナースに連絡してもらうようにお願いしても連絡が来ず、直接連絡してみたら「調整して折り返すわ」といわれてから連絡が来ず、もう一度電話してようやく!担当のHealth visitorさんと話ができて予約を取ることができました。

長い道のりだった。。

日本にいたら受ける3,4ヶ月健診を受けておらず、周りに相談できる親も先輩ママである友人もいない環境なので、娘が順調に成長、発達しているのかどうかということについて、実はものすごく心もとない思いをしています。。

なので本当に心待ちにしていました。
でもここはイギリス、時間通りに来るのか、道がわからなかったからまた改めて、、とかになるんじゃないか、とかドキドキしていましたが、ほぼオンタイムにきてくれました。

電話で話したときに通訳の人も手配しますね、といってくれていたのですが、残念ながら都合が合わなかったようで一人でしたが、私より少し若いくらいのEllieという女性でとてもいい人でした!!

まずは娘の身体測定。
全身裸にして体重と身長を測ってくれます。
結果、68cm・7010g。 ようやく7Kgを超えました。
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それから、手の握り具合や腰の据わり具合などをチェック。
「おもちゃに手を伸ばしますか?」「音がしたら振り向きますか?」「なにかしゃべりますか?」など発達の状況についても質問されました。

また、子どもがどういう環境で育てられているかを確認するため、問診票記入や家族の病歴や私たちが実家といい関係を築けているかといった質問もありました。
家族の状況を記載する問診票に、民族、家で話している言語、信仰する宗教、性別(男性・女性・その他・答えたくない)やその同一性(自分の性別を受け入れていますか?)、性的志向(異性愛・レズビアン・ゲイ・その他・答えたくない)などを問う欄があって、日本と比較するとかなり多様性を前提としていることを改めて感じました。


娘については、ちゃんと成長していますよ、大丈夫。といってもらえて少し安心しましたが、特に相談相手がいなくて結構不安であるという私の状況を考慮してくれたのか、来月も来てくれることに!
次は通訳の人もちゃんとアサインします、と言ってくれました。

すごく近所で週一でベビーの集まりがあることも教えてもらえて、来てもらえて本当によかった!
来月も楽しみです。
ブライトンではこの一週間くらい寒い日が続いています。

最高気温が5度くらい。

近所の池が凍ってカモメが歩いてました。
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来る前に想像していたよりあまり寒くないブライトンですが、ここにきて急に気温が下がりました。

朝起きるとうっすら雪の跡があったりすることも。

来週には日中10度近くまではなる予報ですが…

日はだいぶ長くなってきたので、早く暖かくならないかなーと春が待ち遠しいです。
先日、渡英して初めて髪を切りました。

渡英前の9月に切って以来なので、なんと4ヶ月ぶり!
途中前髪が邪魔になりすぎて自分で切ったりはしていましたが、こんなに放置したのは初めてです。

アジア人かつ癖っ毛の私の髪の毛を見られるように切ってくれる美容院はあるのか、というのが渡英前結構気がかりだったのですが、ブライトンには日本人の美容師さんがいます!

前回旦那くんが髪を切りに行ったときに、私も今度お願いします~とご挨拶だけしていたのですが、年末年始に日本に帰国されていたのもあってようやくカットしてもらえました。

カットのみをお願いしたら、本当にカットのみ。
シャンプーなどは無しで手早くやってもらえます。

家族以外の日本人とお話したのも久しぶりで、しかも美容師さんと旦那くんの実家がかなり近いことがわかって盛り上がったりしたのでもっと話していたいくらいでしたが、30分で仕上げのブローまで終わったのは、私の美容院滞在時間としては最短かも。
旦那くんと交代で娘を見ながらだったので、二人で1時間弱で終わったのは大変ありがたかったです。

仕上がりとしても、短くしたのにブローだけできちんとまとまって大満足です。
すっきりした~!



先日、実家の母から荷物が届きました。

メインは孫向けグッズ。
布製の絵本やベッドのメリーを買ってくれました。


大人向けには食料。
おそばやインスタントラーメン、だし昆布などなどと一緒にゆで小豆缶とおもちも。

ということで、おしるこ食べました!
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絵面的にも大したことなくて恐縮ですが…

久々のおもちと和の甘みが嬉しかった~♥️
こちらで売っているティーバッグのSENCHAも、いつになく美味しく感じました。
以前に、日本から持ってきてよかったものについて少し記事を書きましたが、持ってこなかったけど持ってくればよかったものNo.1がラップです。

おにぎりを包んだり、薄切りにするために買う豚肉を個別に包んで冷凍したりちょこちょこ使います。

もちろんこちらでもCling filmという名で売られているのですが、質?性能?が全然違う!

スーパーのPB品で比較的安いものを買ったせいもあるかもしれませんが、、(でも日本円で200円以上はしました。)
まずカッターが心もとなく、使っているうちに箱からはがれてきてしまう。
ラップも薄いのか切ろうとするところで切れずに、伸びて穴が開く、しまいにちぎれる。
さらにラップ同士くっついてくちゃくちゃになってしまう。

ラップを使うたびにキーッとストレスを感じていたのですが、先日義母が来るときに頼んでクレラップを買ってきてもらって、その素晴らしさに改めて感動(笑)。

思ったところでパリッと切れる気持ちよさといったら。


こういう細部まで行き届いた質の高さは、やっぱり日本製だなーと思います。

海外生活を予定されている方は是非お持ちください☆
そろそろ娘の離乳食のことを考えないと、と思ってbutternut squashを買ってみました。
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ひょうたん型のかぼちゃで、こちらでは離乳食によく使われるそうです。

ちょっと硬いですが、日本のかぼちゃほど皮が厚くないので包丁は比較的簡単に入ります。
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切ってスチームケースに入れてレンジで2分半ほど加熱するとほっくりいい感じに。
何も味付けせずに食べてみたら、確かにバターのような甘塩っぱい風味があるかぼちゃでした。


こちらではスープにするのが一般的みたいですが、とりあえず、日本風に煮付けてみました。
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皮が少し口に残る感じなので、この後剥いてから食べました。
久しぶりのかぼちゃの煮付け、しみじみ。。


確かに離乳食に使いやすそうで、食べさせるのが楽しみです!


年が明けて、娘が5ヶ月になりました。

6.6Kg、66cmくらい。

頭囲と身長が成長曲線上層部で体重は下層部なのは相変わらず。
そういえば胎児のときからそうだったなーと思い出しました。
明らかに旦那くん似の体型です。


寝返りはあまりせず、いつもいるフラットにしたソファベッドのちょっとした段差にうまく体が乗ると、勢いでゴロっといくことがたまにあるくらいで、まだマスターしたという感じではありません。

ただ足がよく動くようになったので、気がつくと寝たまま180度回転していたりします。


気になるものによく手を伸ばすようになりました。
そしてつかむ。
授乳中などには、つり革のように私の髪の毛をつかんでいます笑。
つかんだものを口に入れることはあまりせず、基本はつかんで見つめるか振り回す。
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おしゃべりは、「おっこいおっこい」とか「うっくえうー」が流行っている様子。
眠りかけのときにも、口を閉じたまま「おっこいおっこいおっこいおっこい」と繰り替えすのでちょっと面白いです。

歯ぐきがムズムズするのか下唇を噛んでもぐもぐしていることも多いです。
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そろそろ離乳食の練習を、とお匙で白湯を飲んでみたりしています。

まだこちらで同じ月齢の赤ちゃん友達もいないので、こんなものなのかどうなのかも分からず若干不安。。

とりあえず全く音沙汰のないhealth visitorさんにこちらから連絡して、来てもらおうと思います!



あけましておめでとうございます。
日本は年明けですね。

ここBrightonではほぼ平常営業、特別な年の瀬感もなく過ぎています。

年越しそばでも食べたいところですが、日本食ショップで乾麺一袋で1000円近くするのを買う気にはなれず。。
乾麺、買ってくればよかったかなー。
うどんはパウチ入りゆで麺が50ペンスくらいで売っていますが、そばはないようです。

お餅も高い。。
三つ葉や里芋、柚子などなど日本の食材も手に入らないので、お正月料理のない年明けになる予定ですが、初日の出は見に行こうと思っています。

最近の日の出時刻は8時なので、7時くらいに家をでられれば見れるはず!





娘、パジャマデビュー。

sleep suits という名で売っていてずっと気になっていたのを、義母に買ってもらっちゃいました☆

こちらで売られているロンパースは、ほとんどがつま先付き。
日本では、赤ちゃんはなるべく裸足でいた方がいい、といわれていますが、イギリスではそうでもないようです。

先日ハロッズのオムツ替えで会った赤ちゃんは、靴下を履いた上につま先付きロンパースを着ていました。


そんなわけでつま先付きsleep suitsですが、寝ている間に布団がはだけてしまっても、足先が冷えないのでいい感じです。

ちょっとまだサイズが大きいからか、やっぱり日本人、裸足でないと!なのか、娘はスナップの間からたまに足を出しちゃっていることもありますが。。

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世界一のデパートと言われるハロッズ。
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華麗な内装の店内に高級ブランド品ばかりが並んでいます。
私たちは観光客なので気軽に入れてしまいますが、イギリス人だったらごく上流階級の人じゃないと入りづらいのかもしれません。

高級感が特にすごいのが、べビー・子ども用品売り場。
「この布面積でこの値段!?」という下手したら私の全身コーディネートが買えてしまうんではないかという価格で並んでいるベルサーチ、ミッソーニなどなどのベビー服や高級スポーツカーメーカーによるベビーカーなど、他では見たことがない品揃えです。


庶民の感覚では「これ必要?」と思ってしまうものばかりですが、0歳児向けのドレスなどかわいくて見ているのも楽しい。


そして素敵なのがBaby changing roomです。
まず入り口に専任の掃除担当の人がいて案内してくれます。
常に掃除されてピカピカのオムツ替え台には周囲がフワフワの楕円クッションにきれいなシートが敷いてあるものが置かれていて、不衛生な感じが一切なく、とても優雅な気分でオムツ替えが出来ます。

奥にはソファがあったので授乳も出来そう。

先客がいたので写真を撮れなかったのが残念ですが、赤ちゃん連れでハロッズに行く機会があれば是非足を運んでみてください(>∀<●)