時間は残酷なもので
悲しいことが
あっても

日は登り 沈む

悲しみに涙溢れても

いつものよう
朝、昼、 午後と
時間は過ぎていく

未来はみえないのに
過去を ふりかえると

おばの 笑みが浮かぶ

生きる威力をなくして
自分から病になったおば

風鈴-雲空.jpg

あの頃のおばの心は
曇り空だったのだろうか
こんなに大勢の
優しい子、や、孫に
囲まれ幸せだよ

あの空が青空に
見えるだろうか

おばが 育ててきた
人生 私は 素敵だった
と おもう

心よりありがとう