秒針はかわらず…時間は残酷なもので悲しいことがあっても日は登り 沈む悲しみに涙溢れてもいつものよう朝、昼、 午後と時間は過ぎていく未来はみえないのに過去を ふりかえるとおばの 笑みが浮かぶ生きる威力をなくして自分から病になったおばあの頃のおばの心は曇り空だったのだろうかこんなに大勢の優しい子、や、孫に囲まれ幸せだよあの空が青空に見えるだろうかおばが 育ててきた人生 私は 素敵だったと おもう 心よりありがとう