涙の月君を好きになったのは 君を見た瞬間だったのかもしれない 通り過ぎる時間 すれ違う二人 君を視界に感じる でも 振り向くと君はいない 笑い声が 聞こえる 明るい声が響き渡る でも君はいない 無意識に意識する 矛盾だらけの自分 勇気を出すのが遅すぎた 君はここにはいない 隣にいてくれたら 今の自分を越えられるのに 君はいない もう 君はいない