君を好きになったのは 君を見た瞬間だったのかもしれない


通り過ぎる時間 すれ違う二人

君を視界に感じる 

でも 振り向くと君はいない




笑い声が 聞こえる

明るい声が響き渡る

でも君はいない

無意識に意識する 

矛盾だらけの自分


勇気を出すのが遅すぎた

君はここにはいない


隣にいてくれたら

今の自分を越えられるのに


君はいない

もう 君はいない