私はそんなふうに感じています。
まずは目的地を決める。
そのためにはどんな自分になり、どこに向かっていきたいのかを決める。
人生のゴールは最終地点それは誰にでも平等に訪れる。
そしてそれはいつ到着するかは人それぞれ。
そしてそこに向かって自分でハンドルを握りながら進む人もいたり、何か別な乗り物に乗り換えたりする人もいてそれぞれのペースで進んでいく。スピードの速さも道選びも人それぞれ。
その道のりはいつも順調とは限らない。
時には乗ってる車の調子が悪くなることもあるし、天候の悪さや渋滞にはまって思うように動けなくなることもある。
もし車に一緒に乗っている人がいるならば、誰かの調子が悪くなることもあれば、自分の調子が悪くなる、ガソリンが減ったり、バッテリー上がりや、タイヤがパンクすることもあり、そんなふうに必然的に立ち止まる必要がある時もある。
時には起きたくはないけど事故に合う巻き込まれるなんてその車を手放すそんなタイミングだってあるのかもしれない。
それをも自分のドラマの一部分なんだ。
のんびり走る時間もあれば同じ道を進む仲間に出会うこともある。
でもどこかで分かれて分岐をし、また違う道をそれぞれに進むこともある。
そんな中でふと、思ったこと。
3年前までの私は誰かが運転する車の後部座席に乗っていたなと。その時々で乗る車や乗ってたメンバーはそれぞれでした。
その頃の私は交通量の多い道では
「まだかな」
「本当はここで降りたいのに」
そんなふうに思いながらただ景色を見て乗っていた。
自分の思い通りにはいかないけれど乗ってさえすれば
ある意味、安心でもあった。
でも3年前私はその後部座席に降り進むことを辞める決意をし自分で運転することを選びました。
自分で運転してこれからは進む。ワクワクはある。だけどやったことのないこと。だから最初は怖かった。
自分の好きな車に乗って、自分の好きな道を選び、ナビを設定し直して走り出す。
もうこれまでのように安心確実にとはいかないし、自分が進まなきゃ目的地には着けないのだから誰かのせいにはできない。
進むのも止まるのも決めるのは自分。
だからこそ渋滞していたら違う道を選んだり調子が悪ければ、疲れたなら少し休んだり、景色を楽しんだり、仮眠をしたり、お茶を飲んだり。
そんな時間も自由に自分で選べるようになる。
後部座席ではある程度決まった人と共にいたけれど、
ハンドルを自分で握るようになってからは今まで出会えなかった人と出会い、知らなかった景色を知り、自分で選んで進むことの面白さを感じながら進んでいます。
もちろん難しさもあります。
でも同時に後部座席にいた頃の圧倒的安心感に時に自分でつけるのか?と不安がよぎることもある。
だけど一人で進むことにより今まで気づけなかったありがたさにも気づいたり、
時には同じような道を走る仲間と出会えたり、途中分岐点で立ち止まりながら
「私はどこへ向かっているのか」と見つめ直しそこを離れたり、
そんな日々を過ごしながら少しずつ目的地に近づいている自分を感じています。
いろんなことがあるけれどやっぱり思うのです。自分でやりたいことをやる人生は楽しい。そう思える今があること。
そしてその選択を支えてくれた家族の存在。
そのすべてに感謝しています。
でも最後に忘れたくないこと。きっかけはあったとしても、これから先もいろいろあってもそう決めたのは、紛れもない自分。
これからも私は自分で決めて自分の人生を走っていくよ。
#人生の選択
#自分を信じる
#人生の気づき
#挑戦する勇気
#心に響く言葉

