【50代】インナーチャイルドのワークを続けて1ヶ月経った日の出来事 | 心に光をともす言葉 ~ Bright Light Cafe ~

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まずは、自分と仲良くしよう。 心の声に耳を傾けて、湧きあがる気持ちを言葉にしてみよう。その言葉はまばゆい光(Bright Light)となって、わたしの行く道を照らしてくれる。                  

 

 

 

こんにちは、Sachiです。

 

 

 

 

インナーチャイルドを癒すワーク

 

ここ1ヵ月間

 

毎晩続けていたのだけど

 

 

(詳細についてはこちら ↓↓ よかったら読んでね。)

 

 

先日

 

ちょうどまる1ヶ月が経った日の夜のこと。

 

 

 

いつものように

 

自分が3才のときの写真(フレームに入れてある)

 

目の前に置こうとしたら

 

 

急にどこからか

 

声のようなものが聞こえて

 

思わず手が止まったのね。

 

 

 

声というか

 

頭の中にパッと浮かんだ言葉というか

 

 

どちらにしても

 

今のこのわたしの思考や想像とは

 

違う次元から放たれたメッセージのような気がした。

 

 

 

「もう大丈夫。」

 

 

続いて

 

「あまりかわいそうだと思わないでほしい。」

 

と。

 

 

 

そして

 

写真の中の小さなわたしを

 

改めて見てみたら

 

 

……あれ??

 

なんか表情がいつもと違う。

 

 

 

いつもより

 

キリッとした面持ちで

 

まっすぐにこっちを見ている。

 

 

ちょっと怒っているようにも

 

不機嫌そうにも見えた。

 

 

 

いつもはね、

 

なんとも心細そうで

 

不安げで頼りなげで。

 

 

「助けて……」

 

って言ってるようにも見えていたのに。

 

 

 

勝手に「かわいそう、かわいそう」って

 

一方的に癒してあげようとしすぎていたのかな。

 

 

 

たしかに1ヶ月前は

 

「かわいそう」に見えていたのだけど

 

 

そうやって

 

憐れみのような気持ちで向き合い続けるのは

 

ちょっと違うのかもしれない。

 

 

ただただ癒そうとすればいいってもんじゃないんだな、

 

って思った。

 

 

 

わたしの中の「小さなさっちゃん」は

 

わたしに心を向けてもらえて

 

心から安心したとは思う。

 

 

 

「つらいよぅ」

 

「いやだよぅ」

 

なんて

 

全然弱音が吐けない家族の中で育って

 

 

小さい頃から

 

本当の気持ちは

 

「ないこと」にして

 

封じ込めていたのだから。

 

 

 

でも「さっちゃん」は

 

実は

 

強さもたくさん持っている子だ。

 

 

 

「わたしはなんとかやっていけるんだから

やさしく見守って。」

 

 

「強くなれるように

励まし続けて。」

 

 

そんな気持ちさえ

 

写真の表情から受けとった気もする。

 

 

 

この先もずーっと

 

インナーチャイルドを癒すワークを

 

毎晩続けていこうと

 

本気で思っていたけど

 

 

今は

 

この「さっちゃん」の気持ちを

 

尊重したいと思う。

 

 

 

「さっちゃん」は

 

わたしという安全な基地ができたと感じたから

 

そんなふうに変わっていったのかもしれないね。

 

 

 

思えば

 

自分の中の「小さな自分」と向き合うのって

 

 

小さい頃の写真を使うと

 

とてもやりやすかった。

 

 

これはルイーズのアイディアでもあるんだけどね。

 

 

 

ただ

 

今のわたしが勝手に想像する「その子像」を

 

一方的に決めつけて接することには

 

少し注意が必要だなって思ったわ。

 

 

 

たった1ヶ月で

 

これまでの傷みが全部消えたなんて思ってないけど

 

 

「この子はかわいそうな子」

 

「わたしは小さい頃から

ものすごく大変な思いをした」

 

って

 

先入観をガチガチに固めてしまうのは

 

 

自分の成長や才能に

 

制限をかけてしまうことになるかもしれないからね。

 

 

 

「そんな制限なんてないんだよ」

 

って

 

 

「さっちゃん」が教えてくれたのかもしれないって

 

今は 思っている。

 

 

 

だからね。

 

 

「こんな過去だから」

 

とか

 

 

「もうこんな年齢だから」

 

とかにしばられないで

 

 

強い気持ちを表現しはじめた「さっちゃん」と

 

二人三脚

 

 

この先も

 

歩いていこうと思うんだ。

 

 

 

 

 

 

 

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