どうも、前回の記事からバタバタ続きで、少しだけ手が空いて無心になっている僕です。
ちょっと寝不足な状態でも心の赴くままに記事を書いています。
前回の記事にあったように「生みの苦しみ」についてのタイトル(タイトルの比喩がおかしいかな?)ですが、結構な神経を使いますって言いたかったです。
なぜなら、自分自身の明確なイメージが欠けていたりすると、それを全体に伝えた時に、いずれ全て自分に跳ね返ってくるのが明白だからです。
必要に応じて資料を作成していく中にも、細心の注意を払いながら間違ったニュアンスで伝わらないように気を付けています。
ただ、僕の資料作りには弱点があるので、僕のグループの方にそこを補強してもらう事になりました。
その弱点とは、どうしても「簡単な資料」がなかなか作れない事です。
資料の簡素化?みたいな、一般の誰にでも分かるような資料作りって言うのは、どちらかと言えば僕は苦手な方です。
こう言うところだけはクソマジメになっているのでしょうか、資料が出来上がる頃には内容がいつもモリモリになっています。
今は発想を変えて、とりあえず一通りパリっと全体を作ってみてパワーポイントデータでそのまま渡す形で、「後は修正かけて使えるところだけ抜粋しちゃって下さ~い方式」を採用しました。
昔のクセも相まって、専門用語を極力使わないようにしていても少々くらいは読む人が「ググってくれるだろう」って意識が僕の中に残っています。
だから僕は大衆に受け入れられる資料作りの感覚が分かりません。
という事は、その心が分かる人に頼めば良い事に気付いたのです。
僕にこの発想が無いという事は、それを持ち合わせる人に託す事で更に良いものが出来ます。
僕の得意分野は「何もないところから叩き台として、一気に全体を描く事が出来る事」です。
これらを役割分担式で、いくつか作っていくうちにノウハウと言いますか、一般の方(僕みたいな変人を除く方)が手に取りやすいマニュアル的なものが完成していくと思います。
マニュアル作りが苦手って事は、やっぱり僕は奇人変人の分類なのでしょうね。
どこかで誰かが僕のグループ傘下に加わったとしたら、その人にとって使いやすいガイドラインが出来あがるという次第です。
僕はあくまでも、構想のテンプレートを作ってしまえば良いのですね。
以外と神経使うんですが、これも手抜き出来ない性格だから仕方ないかなぁ。
ちなみにその反動で僕の日常生活は手抜きだらけで、だらしないです。
僕は人から「アイツ、いつも明後日の方向を見てるよな」とか、「とんでもない天然素材だな!」と言われるタイプです。
まぁ、日常生活は魂の抜け殻になっていますので、とにかく仕事だけは長年僕が描いた通りに仕上げていこうと思っています。
ぁ、ところで、いつか書いた記事にある「事業の仕掛けのプロセス」のような内容にある第一段階が埋まりそうです。
このマニュアル的なものが完成するという事は、「事業の旨味」が減ります。
だって、分かりやすい資料が多くあってやり方が整ってきて、実績を出す人が増えて人気が更に出て競争が激化して、ライバルが増えたら旨味がなくなってくるのは当然ですよね。
結局、多くの人は「無いものねだり」なんですよねぇ。
大きく稼ぎたい、または遊んでいてもお金がそこそこの安定して入ってくる本物の権利収入で自由な時間を得たいのであれば、人と違う事をしなきゃいけないでしょう。
僕は最近までずっと、ノウハウやマニュアル作りに無頓着のままでいようと思っていました。
そして、積極的に僕にどんどん問い合わせ等をぶつけてくる人にチャンスを割振ってみようと考えていました。
そのチャンスを生かすも殺すも、その人次第ですが、問い合わせのアクションを起こしてくる人は当然、人とは違う何かを持っている人だと思います。
文章のやり取りや出会っても、いきなり自分の話ばっかりしてくる人が大半の中で、逆に知識と情報に飢えているから満たすまでひたすら貪欲に吸収しようとしてくる人に会ってみたかったのです。
という事は、僕のグループの中にそういう人が現れたのかな…?。
でも、まだ見込みの段階です。
それよりも今まさにこの記事を見ている人が、僕にメッセージかコメントか何かでアプローチして来た場合、僕はどんな対応をするでしょう。
僕の場合は、チャンスだけは皆平等にあるって考え方なので、ある程度面識を持っていって、いろいろ吟味した上でその時の判断をします。
とりあえず最近は資料作りの要請・要望が無視できないので、役割分担で引き受けていますが、野心溢れる人にとってのチャンス枠が時間の経過と反比例して確実に減りますね。
参加しやすい=ライバルが増える
市場の取り合いが始まる=競争が激しくなる
だったら、やりにくい時から取り組んでシェアを広げて勉強すれば成功しやすい=正解に限りなく近いです。
それなのに、多くの人は「分かりやすい資料をくれ」、「この事業媒体や母体は大丈夫なのか?」という虚像ばかりに目を向けます。
は!?虚像ってどういう事や!??
と思われた方は、望み通りのライフスタイルを手にするのが難しいと思いますって意味です。
真っ先に「事業媒体とか母体とか、本社の大きさとか気にならんのかい??」って質問が浮かぶでしょう。
そんな質問がもしも僕に飛んできたら、僕の回答例は「YES!!」
果たして僕は変態でしょうか?
成功する人の多くはそんなところを見ません。
んじゃ一体どこ見てんの?
となりますが、その前に大きな企業が怪しくないとでも思いますか?
企業等の実績がそこまで大事ですか?
って考えて頂けると前に進みやすくなるかもしれません。
異常に思われるかもしれないですが、正解に限りなく近い発想は「膨大なリサーチ力に基づく今後の読み」なのだと思います。
あとは、代表者や発起人をよく見る事です。
創始者の考え方や心構えや人柄・その他の全ての要素を見抜く事がとんでもなく大事です。
アリババがV字回復成長を遂げる事を見抜いた孫正義はどこを見ていたと思いますか?
当時のアリババをぱっと見て、「ぉぅ、おまえの会社は赤字20億円か、ほんなら投資したるわ、ほとんどの株を所有しまっせ~」
と彼は言ってのけたのです。(簡単に言うとこんな感じね)
前者に着眼を置く人が多い中、孫正義が見ていた部分は「アリババは必ず当たる」の後者の着眼点、その一点張りでした。
孫正義が見ていた観点というのは、膨大なリサーチをする中で読みの鋭さがハイクオリティとなって、先見の明が誕生した。
そして、アリババの代表者の目を見て直接いろんな角度で話をして、その考えやアイデアや構想を聞き、まっとうにやり抜く器を兼ね備えた人物で今はちょっとピンチ状況なだけである。
という判断をしたのではないでしょうか。
マクドナルドの藤田社長にいきなり会いにいった若き日の孫正義は、奇人変人と言われていました。
彼はおそらく、自分から必要な情報を取りにいっただけの事なんでしょうね。
当時の藤田社長の考え方やその他のいろんな部分を得る為に起こした行動は彼にとって当たり前の事だったのですが、一般的には非常識だったようです。
では、常識という名の「洗脳」の正体は何でしょうか?
え?
洗脳が正体なのではなくて、「洗脳の正体」って何なの???
それは「巧妙な社会の仕掛け」自体だと僕は思っています。
今日もご愛読ありがとうございました。