どうも、またまだ夜中にブログを書いている相変わらずな僕です。
やっぱ夜型だなぁと感じます。
今日のタイトルは、今の僕の率直な気持ちから来ています。
自問自答している「このブログを何故更新して、いつまで続ける気か、どこかで終了させるのか?」が根底にあるのかもしれません。
結論から言うと、まだはっきりと分かっていない、見い出せていないんですね。
深層心理と言いますが、僕の場合は過去回想に加えて「アドラー心理学」の発想に基づいて再分析をかけてみます。
自分でもたまに分からない言動を取ってしまう理由は、一体どこから?
という考えは必要かもしれないですが、後者の心理学に基づく「どこへ?」
というのが結構大事だったりします。
過去を見つめるよりもまずは、今から未来を照らしているであろう方向を見るという考え方です。
照らす光の筋で例えると、その光はどこへ向かっているのか、その方向が見えたのならば、光の発生源(発生元)が分かるのではないかという事です。
一見すると本末転倒に見えますね。
「何言ってんだ、過去回想をして分からない自分の深層心理で、どうやって先を見い出すんだ?」
確かに、そういう考えも一理あるでしょう。
しかしここで今一度精神統一をしてみて、自分がどこへ行こうとしているのか、どこに向かっているのかを見つめ直してみると案外、導き出しやすいかもしれないです。
結果的に急がば回れなのかもしれません。
ある意味で、催眠療法等の真逆の発想です。
過去のトラウマを持つ人からすると混乱するかもしれません。
しかし、過去は変えられないので、今から未来を創造していくしか自分を変える手段が無いのかもしれません。
自己啓発やビジネスの場面、ダイエット等を決意した人が3日坊主でいつもの日常生活と習慣に戻る原因も、もしかすると過去回想分析方法に原因があるかもしれません。
あくまでも人によりますが、現代における大多数の人々は心に何かを抱えているような気がします。
それが何なのか、と考えるよりも逆転の発想で今が通過点と割り切ってみるのです。
今いる場所が間違いであったとしても、全ては「自分の生き方・やりがい」を見つける為の人生で大いなる終着駅へのプロセスでしかないと思います。
おそらく答えは1つじゃないので、段階的に組み立て方を間違えなければ良いと思います。
変身を遂げている←長期目標←中期目標←短期目標←安易に達成出来る小さな短期目標の連続←自分の今の状態。
僕の逆あみだくじ発想で書いてみました。
例えばダイエットにしても一週間で1キロ痩せる目標を立ててみて、達成して自分を褒めてまた一週間頑張るを繰り返す。
(食べて痩せる手法に基づいている事が前提、最低限の正しい知識は必要)
その流れを作りだして、まるで寝る前の歯磨きをするように習慣化し、一ヶ月で4キロ、3カ月で12キロ痩せるという道を辿る事。
自己啓発においても、まずは自分の身の回りを今週中に片づける。
周りの人に感謝の意を持つ、それを思い浮かべている自分の姿を鏡で見る。
今までしなかった小さな行動を繰り返す。
3ヶ月、半年、1年と変化している自分を確認する為に日記やブログを始める等。
ビジネスの分野ならば上記にある計画を更に細分化して、具体的な行動を組み立てて実践していって小さな実績を積み重ねて自信を付ける事から始める。
下積みや準備が8割以上となるので、何もなく「成るように成るさ」って思わない事。
余程のレアケースが無い限り、世の中そんなに甘くないし、それで成功するなら誰も苦労しません。
こう考えていくとやっぱ、みんな本当は分かっているのかもしれないですね。
目を背けて人のせいにして言い訳を立てたい。
自分の弱さを認めたくない、メンツもある変なプライドもある。
全てをかなぐり捨てる事が出来ない自分がいる。
出来ないんじゃなくて、単純にやらない。
何故やらないか、それはやりたくないから。
本当は変わりたくない。
変化が怖い、無関心でいたい、自分に自信が持てない→その他、無限の負のスパイラルが未来をかき消す。
勇気を挫かれずに希望を持ち、現実をしっかり見つめて足腰を鍛えてまた前進していく。
1人に見えて本当は1人じゃない、同じ心の境涯の段階の仲間に出会えてないから探しに出かける。
つながると1人じゃない事を悟り恐怖が消える。
絆とは何かに気付き、勇気を持って行動する事が出来るようになる。
それが実績を伴っていくので、少しずつ自信につながる。
自分がちっぽけだと感じる程のイケてるカッコイイ本物と出会う。
自分の変なプライドやメンツがいつの間にか違う観点に置かれるようになっていく。
消える事のない本当のプライドやメンツは、どこに置くべきか気付く。
ここに自分のプライドを賭けてメンツはここに置くって決まってくるとやがて、全てをかなぐり捨てる勇気が持てる。
正のスパイラルの上位互換として、「聖なるスパイラル」が出現してそれが無限に続く。
ざっくりと書き綴ってみましたが、いくらITが進んだとか医学や科学が進んだとしても人間の心は歴史を見ても普遍的。
操縦者は何万年前の人間と大差ない。肉体は進化しても精神構造はそこまで変わらない。
逆に操縦者がしっかりしていれば、何をやってもうまくいく。
全てが手段だと気づいているので、自分自身がコントロール出来る確信があるのだから必然的と言える。
やがてそれは運気まで上げてしまう事もある。
足元にたくさん転がっているのを拾ったら、後は顔を上げて迷わず行けよって思えてきましたね。
自分がどこへ行こうとしているかを見つめ直す事って、やはり重要ですね。
潜在意識のベクトルが変換されたら、必然的にその人の終着駅へ向かうように出来ていると思います。
心の栄養素が不足している部分が分かれば、その人はそれを解消するために新たに求め探し始めるので、必然的に先を見つめ直す事が先決で結果的に急がば回れとなるんじゃないかな。
例え途中で挫折しても、何度でも組み立て直せば良いと思います。
それらが整ってくると、人生の様々なタイミングが合ってくる気がします。
何かが噛み合う瞬間、今までのようなすれ違いが発生する事もなく、不思議な事に、そして自分でも驚く程に前進出来る瞬間が訪れる。
それも「訪れる準備が出来ている人」にだけ訪れるようになっている何か目に見えない法則があるのかもしれない。
ちょっと僕の体験談も交えましたが、サクセスロードは人の数ほどシチュエーションが違うでしょうけれど、その人なりのストーリーが予め用意されている未来が存在すると思います。
そのパラレルワールドにある未来へ移動する形を取る事も、何もせず今のまま過ごす事も、選択権は自分にあります。
例えば今日、お出かけする自分、家で過ごす自分、この2通りの未来が予め用意されているだけです。(細かく言いだしたら無限大数通りのパラレルワールドが存在しますよね)
何か腑に落ちない、しっくりこないなら、しっくりと合うまで違う角度で何度でもトライし続けるという流れがどこかで生まれる時があります。
今の決められたレールの先にそれが見つけられないと分かった時は、自ずと違うレールに乗っていこうとするでしょう。
ただし、足腰立たない間に大きなジャンプも出来ませんよね。
僕が意識しているアカシックレコードが見え隠れしますが、あんまり書くとクレイジーかただのオカルトになってしまうので今は割愛します。
自分の魂が何光年も先へ進んで、また時系列を巻き戻して転生し、人生をやり直している気がする時もあります。(僕は頭おかしいのかな)
パラレルワールドを楽しむ自分がいるのかもしれない自分もいます(良い病院があれば・・・w)。
それにしても人生は日々、修行なのでしょうかねぇ(@_@;)いろいろありますねぇ。
このように書いているうちに何だか少しですが、僕も改めて先がぼんやり見えた気がします。
見えているつもりの自分が怖いです。
自分の驕り高ぶりを制御する事を忘れてはいけない気がする。
常に再点検と分析を繰り返さないといけない僕の性分から、何か少し解消したかもしれないと感じました。
また長文になっちゃいましたが、今日もご愛読ありがとうございます。