どうも、今日はハローウィーンなので早めにブログも早めに更新しようとしている僕です。



タイトルにある金融緩和の時期は仕掛け側として、またサプライズというパフォーマンスを持ってして小さな成功事例の1つだと感じました。



経済市場にとって今日は、まるで僕がよく例えて使う「Xデー」みたいな感じです。



今日までの水面下でどれだけの動きがあったのか、魅せ方は異例だと言われていますが、全て必然だと思います。



東京オリンピックの背景があるから、ある意味で当然の流れですね。



僕にとってはサプライズでもなく、そろそろ起こり得る事だと予測していました。



昔の円安はそのまま景気につながっていましたが、昨今の急激な円安には産業空洞化した現代にとって歪みを生じるリスクを伴います。



その反対派を押し切ったのは、消費税10%を決定しなければならない理由からくる現実的な問題なのでしょう。



あまり政治に意見しない僕ですら、日銀総裁と首相の仲良し度合いから予測を立てた程です。



今、消費税を10%にしないと首相が提唱している「3本の矢」の1つが折れてしまう事になる。



総裁の立場で見ても、緩和を今実施しないと増税後の経済失速リスクを回避出来ないと判断したものと考えられます。



僕の個人的な意見ですが、今が適切なタイミングだなぁと思いました。



出口なき金融緩和とかって、一部マスメディアが言っているけど急激な変化に対応しきれない人々の反感を買わない為、そして同調を誘う為の謳い文句かなって感じました。



いつの時代にも、対応しきれない人もいれば変化にチャンスを見出して成功する人もいます。



百数年前くらい前に遡ってその歴史の一部を、時系列順に産業革命、農業革命、IT革命という節目で捉えても同様です。



それらの節目で、多くの人々は岐路に立たされてきたと思います。



いつの時代も、時代に取り残されるか生き残るか、自由な発想で先取りで乗るか等に分かれてきました。



ところで、真相に迫ってみる?ってタイトルにしたのは、僕にとってはサプライズな出来事だと感じなかった理由として、僕が仕掛け側の観点で分析したからって言う意味です。



みなさんはどう感じたでしょうか。



今日もご愛読ありがとうございます。