どうも、最近はいろいろと自らを省みる事を今さらながら再点検し始めた僕です。
去年書いた記事を含め、履歴等から過去の記事を読んで頂いている方がいらっしゃる事に気付きました、ありがとうございます。
去年の僕の書いている記事は気合いが入っていて、気が抜けてきた今の自分とはまるで別人のようです(何度も言いますが同じ人です)
ところで僕がタイトルに故人の方を書くのは生まれて初めての事です。
この方には今もコメント等がたくさん寄せられていて、命の尊さも去る事ながら生きていた証のようなものを、拝見したブログを通じて感じました。
この方は本当に毎日を精一杯に生きていたんだなぁと思いました。
やっぱり人は命一杯に生きる、不条理で腐敗した世の中に自分が産まれたからには、生きる意味を考えるよりも先に、自分の価値をそこで探していけたらいいなと感じました。
いばらの道を進む旅路で無理して生きていくのもアリ、そうではなくダラダラして毎日を過ごしていくのもアリ、どちらにしても今まで生きてきた時に関わった全ての人に感謝出来る自分でありたいです。
思いっきり詐欺をかましてきた奴らや、憎たらしい嫌いなアイツからも、自分の人生観の甘さを痛感させられる存在であったと思えるし、とても高い人生学の授業料だったけど大きな学びとなっています。
それらの経験や痛み、辛さがいつか今度は自分を守る為の防御壁のようなものとなっていく気がします。
もちろん、それら以上の関係で自分に関わってくれた人々なんて、本当に感謝すべき存在だと思えてきます。
最悪を知った後は心の余裕が出てくるのかもしれませんが、こうして体験を通じて感じ取れる事も生きている証の1つかもしれません。
ただまぁいろんな経験をしてきたとしても、自分自身の甘さという奴はいつまで経ってもなかなか完全に絶つ事が難しいですね。
つい自分に甘く人に厳しくなってしまいがちです。
ダメよ~、ダメダメ!って普段から感じていても、常に繰り返し沸いてきます。
これは何度反省すれば気の済む事やら、でも少しずつ前に進めたりバランス良く調整出来るような改変をしていきたいと、常に気をつけているつもりです。
そんな事を言ったり、泣いたり笑ったり出来るのも生きているからこそ。
そう考えると生命は尊いですね。
話を本題に戻しますが、故人様のブログで僕が感銘を受けたとは言え、恐縮ですが今回の記事で少し引用させて頂きました。
心からご冥福をお祈りしています。
そして今を生きるという事はどんな事なのか、自分の中で再度見直していきたいと思います。
今日もご愛読ありがとうございます。