どうも、季節の変わり目と睡眠不足過ぎて今はとても頭痛が激しい僕です。



コメントを頂いた方への返信はまた近いうちにやりたいと思いつつ、先にブログの更新を優先して恐縮です。でも感謝しております。



今日は少し早く寝ようかと(夜中2時過ぎ)思っていましたが、まだ気力があるのでリアルタイムに今思っている事を記事にしたいと思います。



タイトルにある話は、ビジネスをされている方は聞いた事がある話かもしれませんが、かなり割愛して簡単に言いますと「目先のお金儲けにすぐに飛びついた人」と、「仕掛けに時間をかけた人」の話です。



パイプというのは物語の中で、山で発見した美味しい井戸水を1人は自分の足で毎日汲みに出かけて村で販売し、もう1人はその水を汲みに行かず山道を開拓して長い年月をかけて村のフモトまで水が一気に引けるパイプラインを作ったというお話です(僕の記憶で書いています、間違っていたらごめんなさい)。



現実の話では、特にネットワークビジネス関係者がよく聞かれる話ではないでしょうか。



アメリカでは医者・弁護士・MLMという社会的ステータスがあり、MLMは小学校でも教えているそうですね。



僕は別に肯定や否定をしませんので、今回はそういう観点ではなくタイトルに関する事を書いていきます。



僕はこの物語を聞いた時に「そのパイプ作りって、一体どんなパイプ作りをしたらいいの?」と思いました。



例えば、「人は生まれながらにして皆平等」というのは語弊かな思っています。



僕は「人は生まれながらにしてチャンス(機会)が皆平等」だと思っています。



生まれや育ち等の境遇が平等な訳が無いですし、言い出したらキリがありませんが、単純にチャンスだけは常に平等だと思います。



このように他にも多くの名言等には何だか歯抜けがあるというか足りないというか、もしかして誰かが意図的にわざと日本語を捻じ曲げているのか?と思えるくらいに「肝心な所」が書かれていません



さて、パイプ作りの話題に戻りますが、皆さんはパイプさえ作れば成功出来ると思いますか?



僕は極めて難しい話だと思います。



最近の僕はいろんな方との出会いで、インターネットには出回っていない確証のある情報が入ってくるようになってきています。



逆に誹謗・中傷が出た企業等が疑わしくないはずがないと言う人もいましたが、リサーチした結果として真実は逆な場合もありました。


アナログ社会では「火の無いところに煙は立たず」が適用されやすいですが、ネット社会では何が嘘で何が本当の情報なのかを掘り下げて判断する人が少ないですので、あまり適用されない方がいいかもしれません。



まず1つは、本当に儲かる話をネット上で検索してすぐにヒットしたら、誰も苦労はしません。



そこは誰もが分かっている話なのに、その先を一歩掘り下げて分析をする作業を疎かにする人が多いように感じる事があります。




そして、その分析ですらネットでひたすらやってしまう人もいます。




しかし、どこまで行ってもネット上の情報なので、リアル情報とネット情報の双方をたくさん仕入れてから、総合判断する事を推奨します。



と言っても、リアル情報で本物に当たるまでは相当な苦労があると思います。



何故、嘘やインチキや詐欺師が多い世の中になったのでしょうか。



発想の転換次第で、いかにそれらを見極めて何が「本当に稼げる方程式」なのかを学び取れる機会が増えた世の中になったのでしょうか。




ここで、ノウハウをお教えします!



コチラ!



なんて言うのが通常のアフィリエイトでも多く見かけますが、僕はそんな事をネット上でもリアルでも軽視しています。



普通に考えて第一、会った事も無い人に、増してや信用と信頼を築いていない人にお金だけをもらって本当に稼げるノウハウを教える人が本当にどれだけいると思いますか?(余程の高額であれば別かもしれません、それ以外はこんな人は稀だと思います)



多くの場面で、お金さえ払えばノウハウが学べると思っている人は厳しいです。



それで成功する人がいるのかもしれませんが、結局それはきっかけを得てから実際に行動したその人の努力が成功要因だと思います。



いくら良い話を聞いてモチベーション上がったところで、次の日からの「習慣」を変えない限り、又は3日坊主で終わるなら意味が無いです。



普通に考えて…の何が普通なのか、みんな分からなくなってきているのかな??



本末転倒と思います、お金儲けたいのにお金を払った後に行動を起こさない人がいます。


そして教える側も上辺だけのノウハウを教えて具体的には何も教えない人が多いです。



またはその人が教えられないケースも多いです。



ひょっとしてこれは社会が歪んできているのかな。



今は生まれてから学校に通って、社会に出るまでにサバイバルの戦い方を教える大人が皆無に等しいです



増してや極めてダメな事をした時の鉄拳制裁もありません。



前にも記事にしましたが、鉄拳制裁の推奨ではなく全く無さ過ぎるのが問題です。



怒るのはダメですが、叱る時に言葉だけで子供に真剣さが伝わる訳が無いです。


人の痛みを知らない人に、痛みを知るように言い聞かせても無理です。



幼い子供に熱いヤカンを触ってほしくないのなら、火傷をさせないほんの一瞬だけ子供の手をヤカン近くに触れさせればいいのです。



熱いを通り越して危険を感じるので、絶対に覚えますよね?



それ以外で言葉が分かる子には鉄拳なんて絶対にしてはいけませんが、あまりにも何回も調子に乗っていたり危ない事をしたり人様に迷惑や重大な危険を及ぼしそうな時は一撃必殺です。



本当にダメな事を本能的に理解させることも時には必要ですが、アフターフォローが出来ないと無理です。



と、くどい昔人間ながらの話になりますがこれらが社会から無くなって教育がおかしくなってきた子供が社会に出て分かった事が、「ゆとり世代」と呼ばれる人達です。



僕から見れば、ゆとり世代の人達は犠牲者だと僕は思っています。



中には「私達の世代はまるで社会の実験台にされたのかな?」と言っていた若者がいたのが印象的です。



かけっこも競争もなく…、円周率は3でいいとか僕には考えられません。



それを実行した社会が許せません。



結局、ゆとり世代の方達が社会に出て、問題が起きてその人達だけのせいにするのはおかしい話です。



それらが結局廻り廻って自分たちの首を絞める事すら分からない大人が増えたから、人の痛みも知らない凶悪な事件も連日簡単に起きてきたように思えます。


最近のニュースを見ても、


白昼堂々、普通の駐車場で待ち伏せしていたストーカーが元交際相手の女性の頭をショットガンで吹き飛ばした、とか。



女性は逃げていたのに興信所(探偵)につきとめられたようです。



3歳の娘を残して…さぞかし無念だったと思います。



他にも小学校で大量殺人をした人を崇拝した変な犯罪者なんて、どうやったら生まれるのでしょうか。



近況では偽名のベビーシッターが子供を虐待し、ついには死体遺棄をする。


ベビーシッターの身元や免許証を必ず確認する事とか、ありとあらゆる事を調べてから大切な子供を預けるものですよお母さんって、一体誰が教えているんでしょうか。



事件が起こってからでは遅いです。



一連のニュースを軽く書いていっただけでも、常識では考えられない事ばかり。



社会に出てもリストラのリスクもあるし高学歴がどうしたの?っていう社会ですし、まだ消費税が上がります。


こんな世の中でリアルに「生きる力」や「生きる知恵」を教える人が少なくなったと思います。



そんなインフラ整備が出来ていない状態で成功しましょうとかノウハウを学んで、小手先でやりくりしたって結局何も変わりはしないと思っています。



本質が何なのか、どうやって見抜いていくのか、今の現状を発想の転換次第でチャンスに変えていけるという価値観は何なのか。



人間関係の1つにしても常識の無い人と僕は付き合わないようにしています。


本当に強固で大切なパイプ作り(強い人脈や本物の情報収集やその他様々な要素の形成)は、総合力が試されるような気がします。



また長文になってしまいましたが、他にも書きたい事はまた後日にします。



いつもご愛読ありがとうございます。