どうも、あっという間に1月が終わうんだなぁと時の速さを実感している僕です。
今回のタイトルに関しては僕の個人的見解をします。
それは「常識を覆す」結果を出したのは、当然「研究者に常識って言われてた事を疑った心があった」という事です。
意識してか、無意識なのかは分かりませんが全く何もないのに未踏の領域に入る事って可能なのでしょうか?
僕はこういう観点で成果を見ます。
結果の連続が成果なので、発見に至るまでには研究者がたくさんの試行錯誤を行ってきた過程を想像出来ますが、常識を疑う事の大切さを感じました。
そして僕が甘ったれた言動をしていた若い頃に、尊敬する先輩に怒られた時の事を思い出しました。
「おまえは常識って何か知ってるか?」
あの日の僕は言葉につまり、ご教授頂きました。
「常識っていうのは大多数の経験から形成されるもんや」
つまり、僕が受け止めたのは「大多数の思い込みと、個々の経験の深さが常識という概念を創る」ことです。
どちらも不可欠ではありますが、それらを形作ったものを改めて違う角度から疑って観る・見直す事を怠ってもいけないんだなぁと感じました。
今回の大発見に至った理由はここにあるのかな。
ビジネスでもプライベートでも良い意味で時々、常識を疑う事は大切だと思います。
皆さんはどう思われました?
いつもご愛読ありがとうございます。