どうも、寒波到来でいよいよ冬眠モードが本格化してきて食欲と眠気が増してきた僕です。


今年も残すところ半月くらいになりましたね。




さて、今回は既存の表現方法とは異なる僕のやり方の1つを記事にします。


そもそも僕に手法らしきものが無いのは、独自に積み上げた基礎の上にいろんな応用をしているからだと思います。



そして僕は何でも試してみなきゃ気が済まない性格なので、それが顕著に表れてしまいます。


以前、メルマガ会員等を僕が募集しない事を記事にしたと思います。


今回はタイトルの通り、既存のコピーライティング手法等をあまり使わない僕の考えを書いていきます。


僕がコピーライティングを学んでそれを実践するならば、僕は記事の至るところに具体的な数字を入り混ぜた文章を構築します。


例えば「たった51日間で本業のコミッションの2倍稼いだ話」とか、「運動もせず1日1本のドリンクだけで2週間でマイナス5キロを達成」みたいな。


稼げる話とか痩せた話をこれらのように数字を織り交ぜただけで、印象はこんな感じになっちゃいます。


こういう書き方はインパクトがありますし、僕は肯定派の1人です。



だからアフィリエイトチームもこのテクニックを応用して宣伝活動をしてほしいと思っているくらいです。



ただ僕の場合は過去の記事を見てもらっての通り、これらをあまり意識をして書いていません。


いろいろなテクニック手法は僕でも少なからず知っていますし、中でもブランディングという共感を得る書き方を意識すれば、今よりも更にファンが増えるかもしれません。


ただこのブログに限っては、僕が「一貫した目的と意図に合わないだけ」です。


という事は、このブログ以外のブログを僕が書き始めたら「目的が変われば手法も変わる」という定義となり、これらの手法を活用するかもしれません。




ブログをずっと読んでくれている方はもう気付いてくれていると思いますが、僕にとって新規のお客様開拓等の目的は二の次です。


別に不必要と言っている訳ではありません、あくまでも優先事項に当てはまらないだけです。




第一優先事項は、「ありふれた情報を発信せず、一風変わった奇抜なやり方で情報発信をしながら、その歴史を刻んでいく事」なのです。


これって僕にしか出来ません。


深いところを自己分析したら、僕はただ自分のアイデアや発想が世間の皆さんにどのような印象を与えるのかを知りたいだけです。


だから既存のテクニック等はあまり意識をしません。


そしてまたこの話とは別に僕はどんなメッセージを残したいのでしょう。


僕が皆さんにお伝えしたいメッセージは、この逆に近いと思います。



つまり既存の小手先ばかりのテクニックを意識して書いた所で、自分らしさを分かってもらう事は出来ないという事です


ただでさえ最初はブログという文字の媒体を出会いのきっかけにしているのですから当然、その人を知る為の情報はほとんどが活字です。



大事なのは「この人ってこんな人なんだなぁ」って伝わるかどうかを意識する事ですね。


そしたら後は「類は友を呼ぶ」法則で、価値観の近い人が自然に集まります。



仮に対面でも僕が言葉に頼らないのはその為です。


言葉はその人を知るきっかけです。



同じく活字も単なるきっかけです。


本質とは何かを追求した時に結局は「双方の情報伝達の量と質」に行き着く訳です。


そこを踏まえれば例え表現する言葉は違えど「この人の言っている事は何だか分かる気がするな」とか、「こんな経験をしてきたんだな」って言う読み取り方が出来てくるはずです。


やがて、「あ~、なるほどそういうことか、だからそういう言い方をしているのか」等と気づいてもらえたら、そこから本当のコミュニケーションの始まりになるかもしれません。



それが僕の考える本当の意味でのブランディング、つまり新しい形の共感を得る事だと思っています。


そのニュースタイルな共感を得る為に、見た事も聞いた事も無いような新しい表現方法を駆使する意識をしています。


僕の記事には長文で分かりにくい事が多々あるとは思いますが、それはこういった意味で意図的にやっている事があります。




僕は誰かにもっと軽い感じで行こうぜ!って言われたら、それで「絆」が構築出来ますか?って聞き返します。



軽いノリとか一時的とかその場しのぎって、必要性のある人にとっては良いかもしれませんが目的って結局そこでしょうか?




人付き合いの基本って、何かを得たいという意味での利害関係(お金という意味だけではなく)があると思います。





この人から何かを学びとりたいという純粋な向上心や、この人って何なの?っていうモニタリングやウォッチングから始まる好奇心が根底にあると思います。




これに対してLINEで既読なのに返事が無いからショックが大きい人は、人とのつながりと寂しさを紛らわす事を混同しているようにお見受け出来ます


既読で返事が無くても別に今はその人が忙しいのか、または何か都合悪いのか、もしくはスルーしなきゃいけない何か理由があるのかっていうくらいの程度です。


別に人生が狂ってしまうほど、大した事ではないと思います


その人のタイミングや呼吸・リズムも重要なので、レスポンスを急ぐ必要性が全くありません



それなのに最近のニュースはこの原因で人を殺す人もいる訳ですから、人とのつながり方っていろいろあるよっていう事を誰かが教えてやらねばなりません。


しかし現実はほとんど誰も教えません。


学校の授業は当然役に立ちません。


情報の渦に巻き込まれた「本当の意味で孤独な人がHELPと叫んだとしても」そのサインを誰も気付きませんし、誰も読み取れません。


上辺だけの人間関係では到底無理なのです。


物が豊かなのに年間自殺者が多い日本は、それを物語っていますね


心が貧しくなるのは本当の価値観の共有の機会が少ないからかもしれませんね。


こんな事をやがて考える事を止めたり諦めたりする人が増えているみたいです。


だって気付いたのが自分だけで周りが気付いていない人ばかりなら、自分がおかしいのかなって感じたり孤独を感じます



ありのままの個性とは、大多数の考える事を止めた人達から見ると少数派っていうので変人扱いされます。



冷静に見ると「考える事を諦めたり止めた人は進歩が無い」です。



いつも愚痴を吐き出して不平不満を述べて人と自分を比べて悲観的になったり影で悪口を言う人っていませんか?



人に迷惑をかけるなんて、本当にタチが悪いですよね。



そして世の中を見渡すと、そんな人を結構よく見かけますよね。


その人達って妥協を覚えて、具体的に前向きな行動をしなくなった人達とも言えます


そんな習慣を作っておいて新しいビジネス等を始めても即効性のある収益は望めません。


お金を稼ぐ人と稼げない人の違いは「習慣」にあると思います。


今日もご愛読ありがとうございます。