どうも、師走で時間に追われてコメント頂いた方へのブログ訪問とコメント返しが遅れて申し訳ない気持ちでいっぱいの僕です。
これらは近日中に時間が少しでも出来たら必ず行います、いつも感謝しております。
先にブログの更新に入りますが、タイトルにあるのは「去年に一瞬だけ流行ったクーポンサイト事業」についてです。
おせち事件で一気に冷めた話なので、有名になりましたね。
ちょっと下記に印象に残った記事を一部抜粋したものを少しだけ転用させて頂きます。
~ 記事内容 ~
クーポンサイトなぜ廃れた
「難しいでしょう。今は、LINEをはじめとするソーシャルサービスが強くて、“体験の共有”は、LINEを使うことでできてしまう。
また、出店側としては、リピートする顧客を獲得することが目的でもあり、その場合、O2O(オンライン to オフライン)のほうが、優良なリピーターを確保することができます。
モニターになってもらい、商品のレビューを書いてくれるユーザーに対し、クーポンを発行する、などというやりかたのほうが出店側にとってのメリットが大きいですから」
本来の「体験の共有」を提供し、ユーザーに対してメリットを提供すること、そして出店側にもメリット提供することで成り立つクーポンサービス。
参入障壁こそ低かったものの、ユーザーと出店側、双方のメリットを提供し、継続可能なサービスとして提供することこそ、ハードルが高かったのかもしれません。
~ 抜粋内容は以上 ~
簡単にまとめますと、おせちの一件からユーザーの不安が形となって信用が崩れた事が引き金です。
安いけど、どんなおせちが来るのかな?って思って届いた商品が「うわぁ、腐ってるやんこれ、何なの返金も無いし対応も最悪」となれば、誰でも信頼は失墜するでしょう。
そして追い打ちはユーザーのデメリットだけでなく、単なる安売り競争になってしまって店のデメリットが加速した事。
本来の「体験の共有」がなくなり、お店としても獲得できるのが「新規の客から来るリピーター様」ではなく、単に安いクーポン等を狙った人達が食い荒らしてリピートをしないという現象になるのでデメリットが目立ちましたね。
この事業の失敗から学べる事は以上で、記事内容は成功確率が高いとされる今後のビジネス戦略のヒントが多いと思いました。
今日もご愛読ありがとうございます。