どうも、ビジネスの事以外はあまり話題性のない僕です



遊びが仕事であり、仕事が遊びの僕のライフスタイルは僕の理想でした。


ずっと前から「パズドラ」が気になっていました。


何が爆発的なヒットになったのだろう。


そして3日前くらいにパズドラのパクリかい?と感じたLINEの「ポコパン」をやり始めました。



無料でやっているとけっこうハマります。


やはり仕掛け方がうまいですね。



累計2000万ダウンロードか。



そりゃそうだな、ここで仕掛け方の詳細を書くとまた例のウルトラ級の長文になるので割愛します。








しかし、









仕掛けの勉強になると思いながら無料で調査遊びをしていた「ミイラ獲りがミイラ」になりました。



僕は先ほど、イベント期間という部分に魅力を感じて課金をしてしまいました。


やはりゲーム性の高いものやバクチ性のあるものはハマったらやばい。



僕は約3,000円くらいの課金ですが、課金システムのいろいろな意味で勉強になりました。


ちょっと見かけた関連記事を抜粋して掲載してみます。



ー 抜粋してきた記事本文 -


2013年2月15日(金) 08時00分

平成24年度の通期業績を発表し、『パズル&ドラゴンズ』の大ヒットにより大幅な増収増益となった事を明らかにしたガンホー・オンライン・エンターテインメント。


同社は追加の開示で、平成25年1月の単体売上が85億円

(前年同月比+1022.4%)となったことを伝えています。


比較されている平成24年1月はちょうど『パズル&ドラゴンズ』が発売される直前で、同社の売上の大半はPCオンライン事業で占められていたと考えられます。


1年後にはその10倍の売上を記録しているとは驚きです。


PCオンライン事業の売上が昨年から横ばいであると考えると

モバイルゲーム事業の1月の売上は約77億円。

その大半は『パズル&ドラゴンズ』が稼ぎ出していると考えられます。


ちなみに第3四半期と第4四半期の公表値から計算した

10-12月の3ヶ月間の売上高はPCオンライン事業が約20億円、

モバイルゲーム事業が約120億円でした。


同社の平成25年度の通期業績(連結)で売上高は258億2100万円。


1月の数字が続けば単純に計算すると3ヶ月で達成してしまう数字です。


開示では「将来数値はさまざまな不確定要素が内在しており、

上記の業績が継続することを保証するものではありません」と

注記されているものの、この好調が続けば今年度の売上高は

更に大きく拡大することが期待されます。


ー 記事本文終わり ー


なんとモバイルゲーム事業の1月の売上は77億円か、そのうちの大半がパズドラの稼ぎだと言う。


なんとも夢のある話です。


僕が個人的にこの関連記事で一番注目してほしい部分は、パズドラが発売される直前と後では翌年10倍の売上を記録しているという部分です。


だが、しかし今回僕がハマった「ポコパン」はこの「パズドラ」の売上を抜いています。


今はちょうどこの両者が首位争いしています。





これが僕の最も乗り越えるべき壁になる「エンドユーザーの囲い込み」です。


このインフラ網が出来ているところへアプリ販売しただけで、パズドラを抜く程の売上になったという事実が最もスゴイところだと僕は思っています。


なかなかLINEのインフラ網は一朝一夕で出来るものじゃありません。


となれば、限られたインフラ網でどう戦うべきかという話になってきます。


認知度がある程度上がれば僕たちアフィリエイトチームのサイトがインターネットで脚光を浴びる事になります。


それまではどういう展開にさせていくかが今の課題ですが、これの中盤以降に「Xデー」が来る予定です。


この仕掛けは単に広告戦略を大規模にするだけに留まらない伏線があります。


この辺りを書くと長くなるので、また続編を追って記事にしていきます。


今日もご愛読ありがとうございます。