昨年からシンガポールを訪問する機会が数回ありました
子供の頃から何かと縁があったシンガポールですが
この仕事をするようになってからはなかなか縁がなく
訪問の機会も少なかったのですが
去年から3回も訪れることができました

これも何かの縁
そして風水都市シンガポールを考察できるようになったからこその縁と思い
感謝するととも
ブログでご紹介させていただこうと思います
シンガポールはとっても小さな島国ですが
その金融・観光都市としての発展は日本でも非常に有名です
昨年は建国50年という事で
訪問された方も多いのではないでしょうか?
私が最初に家族でシンガポールを訪れたのが
なんと建国25周年の年でしたから
何か面白い縁のようなものも感じます 笑
さてこのシンガポールですが
リークワンユー(元首相)という人物によってここまで来たと言っても過言でない国です
彼はマレーシアからシンガポールが独立する事になってしまった時に
どうこの小さく 資源のも何もない(実際に生命線の水資源すらない国でした)国を
どう導いてゆくかを考え「開発独裁国家」という
独裁的ながら経済的に発展させてゆくという方針をとりました
ですから
これは意外に知られていないのですが
報道の自由や政治活動というのは驚くほどに規制されているのがシンガポールです
自由貿易のイメージが強いので その点は結びつかないかもしれませんが
シンガポールの選挙制度はかなり特殊です
さてそんなシンガポールですが
驚くほどに風水が多用された国です
国が風水を意識して それを開発や政策に取り込んでゆくというのは
世界的に見てもなかなかありません
その点で私のような人間が訪問すると面白くてワクワクします笑
町中に風水の実践例が溢れていますし
隣のマネ風水でなんにもなっていないであろう失敗例も多く見られますからね笑
では幾つかシンガポールの風水の実例をご紹介いたしましょうね
①Suntac City(サンテックシティー)とFountain of Wealth(富の泉)
ここは大変有名な風水建築 しかも巨大です
これをやり抜くというのはなかなかすごいです
写真をご覧くださいね

パノラマ写真なのですが
中央に噴水
そして左から幅のある高さの低いビルが一つ
そして4つの細く高いビル
これ人の右手になっているんです
親指から始まり小指までをビルで表現
そして気は右手の中央から入りますからそこに噴水を配置して
気をシンガポールという体が吸い込むようになっています

この噴水の水に手をつけて何周か回るとお金が、、、と言われますが
お金が入るのはシンガポールです
そこにお手伝いするだけになりますのでご注意を笑
私のオススメはこのロータリーをぐるりと回る事
この方がシンガポールに入ってゆく富のおこぼれを頂戴できます笑
おこぼれでもかなり大きいですからご安心を笑
②Grand Hyattホテルのエントランスとオーチャードロード
オーチャードのグランドハイアットホテルの風水はとっても有名ですね
業績が芳しくなく 苦肉の策で風水師を呼んで改善
その改善策がこちら

お分かりになりますか?
エントランスの扉が正面でなく斜めを向いているのが
この他にも改善点はあるのですが
これが一番特徴的ですね
この斜めを向いているエントランスですが
この斜めの方向というのが

この地図で見ると気の流れてくる方向を向いているんです
今まではただ目の前を流れていってしまっていた気の流れを
ホテルに呼び込むために ドアの向きを斜めにして
また他の改善も行い 気が流れて来やすくしたわけです
シンガポールはマレー半島の先っぽにありますから
大きな流れの終着点 気の流れも強く
経済都市となるには十二分の条件
その分流れをうまく取り入れられないと
目の前を急流が流れているだけで なんなら被害が出るだけなんてことも
そこをうまく利用したのがこのグランドハイアットの風水です

その大きな気の流れ 龍脈 を海側まで広げて見てみましょうね
オーチャード通りはシンガポール1の繁華街と言っても良い通りですが
ここ気の流れに沿って 一方通行なんです
気の流れは水の流れのように進みますから
水色の矢印のように道に沿って海の方へ進みます
この辺りをタクシーなどに乗って走ると
なんとも言えぬ心地良さと
周辺の繁栄が目に入ってきます
気の波乗りです笑
これも運気を上げる一つですよ!!
この気の流れは最終的に
ラッフルズホテル(シンガポール1有名な老舗ホテルです
そしてこの気の流れの終点に建っているというのは
香港のペニンシュラとも共通しますね)を通り
ビーチロード
そしてサンテックシティーやマリーナベイへと到達します
そのビーチロードに建つのがこのビル

写真の左側がオーチャード方向です
流れが遅くなったエリアにこの波型のビルを配する事で
気の流れをもう一度勢いづかせ
この商業施設とその先のサンテックシティーへの流れに勢いをつける
そんなイメージでしょうか
この波型は確実に風水を意識して建てられています
③マリーナベイ

マリーナベイは今では巨大な貯水池となっています
(シンガポールには生命線の水源がなくその対策と言われます)
ここはもともと海でした
そこに埋立地(有名なサンズのあるエリア)ができ
その奥で海をせき止めて
シンガポール川の水を貯めているわけです
水を貯めるとなると
「溜り水には虫がわく」というように風水ではよくなのです
そこで登場するのが有名なマーライオンとシンガポールフライヤー
シンガポールフライヤーは観覧車ですが
大きな水車にみえませんか?
これが水を動かしているイメージです
このシンガポールフライヤーにも逸話がありまして
当初の回転の方向と今は逆なんです
それはシンガポールの景気と大きな影響があり
その対策として回転方向を逆にして対策したそうです
とはいえ
どうしても溜り水ですので
マリーナベイのエリアは水が濁っていて綺麗とはいえないですけどね。。。
さて長くなりましたので
もう一つのシンガポール人がみんな手にする小さな
けれども偉大な風水の話は次回に
サンテックシティーと満月という
運気が上がる写真を最後に一枚

つづく
子供の頃から何かと縁があったシンガポールですが
この仕事をするようになってからはなかなか縁がなく
訪問の機会も少なかったのですが
去年から3回も訪れることができました

これも何かの縁
そして風水都市シンガポールを考察できるようになったからこその縁と思い
感謝するととも
ブログでご紹介させていただこうと思います
シンガポールはとっても小さな島国ですが
その金融・観光都市としての発展は日本でも非常に有名です
昨年は建国50年という事で
訪問された方も多いのではないでしょうか?
私が最初に家族でシンガポールを訪れたのが
なんと建国25周年の年でしたから
何か面白い縁のようなものも感じます 笑
さてこのシンガポールですが
リークワンユー(元首相)という人物によってここまで来たと言っても過言でない国です
彼はマレーシアからシンガポールが独立する事になってしまった時に
どうこの小さく 資源のも何もない(実際に生命線の水資源すらない国でした)国を
どう導いてゆくかを考え「開発独裁国家」という
独裁的ながら経済的に発展させてゆくという方針をとりました
ですから
これは意外に知られていないのですが
報道の自由や政治活動というのは驚くほどに規制されているのがシンガポールです
自由貿易のイメージが強いので その点は結びつかないかもしれませんが
シンガポールの選挙制度はかなり特殊です
さてそんなシンガポールですが
驚くほどに風水が多用された国です
国が風水を意識して それを開発や政策に取り込んでゆくというのは
世界的に見てもなかなかありません
その点で私のような人間が訪問すると面白くてワクワクします笑
町中に風水の実践例が溢れていますし
隣のマネ風水でなんにもなっていないであろう失敗例も多く見られますからね笑
では幾つかシンガポールの風水の実例をご紹介いたしましょうね
①Suntac City(サンテックシティー)とFountain of Wealth(富の泉)
ここは大変有名な風水建築 しかも巨大です
これをやり抜くというのはなかなかすごいです
写真をご覧くださいね

パノラマ写真なのですが
中央に噴水
そして左から幅のある高さの低いビルが一つ
そして4つの細く高いビル
これ人の右手になっているんです
親指から始まり小指までをビルで表現
そして気は右手の中央から入りますからそこに噴水を配置して
気をシンガポールという体が吸い込むようになっています

この噴水の水に手をつけて何周か回るとお金が、、、と言われますが
お金が入るのはシンガポールです
そこにお手伝いするだけになりますのでご注意を笑
私のオススメはこのロータリーをぐるりと回る事
この方がシンガポールに入ってゆく富のおこぼれを頂戴できます笑
おこぼれでもかなり大きいですからご安心を笑
②Grand Hyattホテルのエントランスとオーチャードロード
オーチャードのグランドハイアットホテルの風水はとっても有名ですね
業績が芳しくなく 苦肉の策で風水師を呼んで改善
その改善策がこちら

お分かりになりますか?
エントランスの扉が正面でなく斜めを向いているのが
この他にも改善点はあるのですが
これが一番特徴的ですね
この斜めを向いているエントランスですが
この斜めの方向というのが

この地図で見ると気の流れてくる方向を向いているんです
今まではただ目の前を流れていってしまっていた気の流れを
ホテルに呼び込むために ドアの向きを斜めにして
また他の改善も行い 気が流れて来やすくしたわけです
シンガポールはマレー半島の先っぽにありますから
大きな流れの終着点 気の流れも強く
経済都市となるには十二分の条件
その分流れをうまく取り入れられないと
目の前を急流が流れているだけで なんなら被害が出るだけなんてことも
そこをうまく利用したのがこのグランドハイアットの風水です

その大きな気の流れ 龍脈 を海側まで広げて見てみましょうね
オーチャード通りはシンガポール1の繁華街と言っても良い通りですが
ここ気の流れに沿って 一方通行なんです
気の流れは水の流れのように進みますから
水色の矢印のように道に沿って海の方へ進みます
この辺りをタクシーなどに乗って走ると
なんとも言えぬ心地良さと
周辺の繁栄が目に入ってきます
気の波乗りです笑
これも運気を上げる一つですよ!!
この気の流れは最終的に
ラッフルズホテル(シンガポール1有名な老舗ホテルです
そしてこの気の流れの終点に建っているというのは
香港のペニンシュラとも共通しますね)を通り
ビーチロード
そしてサンテックシティーやマリーナベイへと到達します
そのビーチロードに建つのがこのビル

写真の左側がオーチャード方向です
流れが遅くなったエリアにこの波型のビルを配する事で
気の流れをもう一度勢いづかせ
この商業施設とその先のサンテックシティーへの流れに勢いをつける
そんなイメージでしょうか
この波型は確実に風水を意識して建てられています
③マリーナベイ

マリーナベイは今では巨大な貯水池となっています
(シンガポールには生命線の水源がなくその対策と言われます)
ここはもともと海でした
そこに埋立地(有名なサンズのあるエリア)ができ
その奥で海をせき止めて
シンガポール川の水を貯めているわけです
水を貯めるとなると
「溜り水には虫がわく」というように風水ではよくなのです
そこで登場するのが有名なマーライオンとシンガポールフライヤー
シンガポールフライヤーは観覧車ですが
大きな水車にみえませんか?
これが水を動かしているイメージです
このシンガポールフライヤーにも逸話がありまして
当初の回転の方向と今は逆なんです
それはシンガポールの景気と大きな影響があり
その対策として回転方向を逆にして対策したそうです
とはいえ
どうしても溜り水ですので
マリーナベイのエリアは水が濁っていて綺麗とはいえないですけどね。。。
さて長くなりましたので
もう一つのシンガポール人がみんな手にする小さな
けれども偉大な風水の話は次回に
サンテックシティーと満月という
運気が上がる写真を最後に一枚

つづく