天皇皇后両陛下の御成婚50周年の日でした。
こころから御祝い申し上げ、国の弥栄を願いたいと思います。
今日は、皇居での記帳にも参加させていただきました。
多くの方がいらしていて、日本はまだまだすばらしいなあと改めて
思いました。
我々国民にとって、天皇皇后両陛下はじめ、皇室の方々の
存在というのはとっても大きく、日本の象徴でおられる陛下を
敬うことというのは、我々のアイデンティティーであると思います。
報道機関が発達するにつれて、うわさ話に毛が生えた程度の
皇室の話が週刊誌等に載り、それによって我々は
誤解もする、そして皇室の方々は大きなショックを受けられると
いうことも度々ありました。
色々な考えがあってよいと思いますが、
その結果、誰かを傷つけるものであれば、
その存在の意義は問われるべきであると思います。
戦後から今まで、日本は色々と変化をしてきました。
改革やら、ぶちこわすやら、そういう事が、
進歩や成長という言葉の陰で行われてきたように思います。
しかし、それももう終わりで良いのではないでしょうか?
若い世代はそんなものもう求めていませんし、
多くの人はそんなものに飽き飽きしています。
大切にすべき物とそうでないものがあること。
数千年の歴史の中では、否定されるべき出来事も多くありましたが、
宮中文化の発展が日本の文化の発展に大きく影響をしてきた事は
事実です。我々が忘れてしまったことも、しっかりと
受け継いでくださっているのが皇室だと感じます。
神事も 雅楽も、養蚕、生活スタイル、
そういった事は我々の大切にしたい国の宝だと思います。
それをしっかりと守ってくださっていらっしゃるんです。
そして、ご夫婦としての両陛下を拝見したとき、
昨日の会見は本当に感動的でした。
こんなことを申し上げるのは本当に失礼かと思いますが、
夫婦というものの本来のあり方を我々にお教えくださったように思います。
お手伝いが沢山いるからとか、
何不自由無いからでしょと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
我々にはないご苦労を沢山してらっしゃる訳で、
苦労や悩みの面では、同じ、いやそれ以上だと思います。
それでもあの様なすばらしいお言葉と表情を我々に見せてくださるというのは、
その陰での努力や苦悩を乗り越えていらっしゃったからと存じます。
我々はついつい家族の悪口や不満ばかりになったり、
指導権の奪い合いだったり。。。。
そんな家庭の悩みが尽きませんが、
やはり、お互いの思いやりと我慢、そして努力が
すばらしい夫婦関係、家庭を築くのではないかと思います。
また、我々にとって、こうやって非日常の世界が存在し、
それを垣間みれるというのは、人間としての成長、
文化的部分での成長でもとても大切だと思います。
世界に多くの国がありますが、王室、皇室のある国では、
やはりそういった方々への尊敬、マナーというものを
自然と身に付ける事ができると思います。
どこへ行くにもTシャツが楽だからそれでいいではいけないと思います。
礼節をわきまえる事、これはとっても大切な事。
そういった事を身につける為にも、記帳に参加させていただいたり、
そこでの周りの方々の服装や行動を拝見する事は、
子供だけでなく、大人にも大切な勉強の機会だと思います。
残念な事に、天皇や君が代というと、
軍国主義云々という議論になってしまったりする事が
本当に悲しい現実です。
決してそんな事はないのに。。。。。
もっと、広い見解で物事を見れたら、全く違うのにと心が痛みます。
今年は、御即位20周年の年でもあります。
両陛下の益々の御健勝と国の安泰を祈念いたします。
こころから御祝い申し上げ、国の弥栄を願いたいと思います。
今日は、皇居での記帳にも参加させていただきました。
多くの方がいらしていて、日本はまだまだすばらしいなあと改めて
思いました。
我々国民にとって、天皇皇后両陛下はじめ、皇室の方々の
存在というのはとっても大きく、日本の象徴でおられる陛下を
敬うことというのは、我々のアイデンティティーであると思います。
報道機関が発達するにつれて、うわさ話に毛が生えた程度の
皇室の話が週刊誌等に載り、それによって我々は
誤解もする、そして皇室の方々は大きなショックを受けられると
いうことも度々ありました。
色々な考えがあってよいと思いますが、
その結果、誰かを傷つけるものであれば、
その存在の意義は問われるべきであると思います。
戦後から今まで、日本は色々と変化をしてきました。
改革やら、ぶちこわすやら、そういう事が、
進歩や成長という言葉の陰で行われてきたように思います。
しかし、それももう終わりで良いのではないでしょうか?
若い世代はそんなものもう求めていませんし、
多くの人はそんなものに飽き飽きしています。
大切にすべき物とそうでないものがあること。
数千年の歴史の中では、否定されるべき出来事も多くありましたが、
宮中文化の発展が日本の文化の発展に大きく影響をしてきた事は
事実です。我々が忘れてしまったことも、しっかりと
受け継いでくださっているのが皇室だと感じます。
神事も 雅楽も、養蚕、生活スタイル、
そういった事は我々の大切にしたい国の宝だと思います。
それをしっかりと守ってくださっていらっしゃるんです。
そして、ご夫婦としての両陛下を拝見したとき、
昨日の会見は本当に感動的でした。
こんなことを申し上げるのは本当に失礼かと思いますが、
夫婦というものの本来のあり方を我々にお教えくださったように思います。
お手伝いが沢山いるからとか、
何不自由無いからでしょと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
我々にはないご苦労を沢山してらっしゃる訳で、
苦労や悩みの面では、同じ、いやそれ以上だと思います。
それでもあの様なすばらしいお言葉と表情を我々に見せてくださるというのは、
その陰での努力や苦悩を乗り越えていらっしゃったからと存じます。
我々はついつい家族の悪口や不満ばかりになったり、
指導権の奪い合いだったり。。。。
そんな家庭の悩みが尽きませんが、
やはり、お互いの思いやりと我慢、そして努力が
すばらしい夫婦関係、家庭を築くのではないかと思います。
また、我々にとって、こうやって非日常の世界が存在し、
それを垣間みれるというのは、人間としての成長、
文化的部分での成長でもとても大切だと思います。
世界に多くの国がありますが、王室、皇室のある国では、
やはりそういった方々への尊敬、マナーというものを
自然と身に付ける事ができると思います。
どこへ行くにもTシャツが楽だからそれでいいではいけないと思います。
礼節をわきまえる事、これはとっても大切な事。
そういった事を身につける為にも、記帳に参加させていただいたり、
そこでの周りの方々の服装や行動を拝見する事は、
子供だけでなく、大人にも大切な勉強の機会だと思います。
残念な事に、天皇や君が代というと、
軍国主義云々という議論になってしまったりする事が
本当に悲しい現実です。
決してそんな事はないのに。。。。。
もっと、広い見解で物事を見れたら、全く違うのにと心が痛みます。
今年は、御即位20周年の年でもあります。
両陛下の益々の御健勝と国の安泰を祈念いたします。




