バサーオールスタークラシック2014は、
青木大介プロの大優勝󾭠で、めでたく幕を閉じました。

実は、彼のこと尊敬しているんですよ♪かなり。
ずっと年下だし、会ったことすらないですけど。

あの、醸し出す雰囲気とか、佇まいとか、ホンモノ臭を纏わせながら勝てるプロって、まずいない。

フィネスの釣りであれだけ映像の中でも魅せられる選手は、唯一無二なんじゃないかと。

我がホームの利根川で、どんな試合を構築したのか
今月号のバサーが楽しみでなりません。



『オールスターでは、自分らしい釣りを見せないとダメなんだよ!だって、みんなが見てくれてるんだぜ!』

いつだったか、田辺哲男さんが仰った名言ですね。(少しニュアンスちがったかも󾭛)

まあ、細かいことはともかく、
その通り、この日本最大のバストーナメントを優勝されたビッグネームは、ほとんどその代名詞のような釣りを見せつけてきました。


田辺哲男プロ…スピナーベイトのスローロール

林圭一プロ…ラバージグのフリッピング&ピッチング

吉田幸一プロ…シャロークランキング

河辺プロ…フットボールジグ

小野プロ…バーサタイルスタイル

深江プロ…フラットサイドクランク

等々、


当時、そのウイニングパターンや、メソッドは、我々に強烈な影響と共にバス釣りの本質を教えてくれたものです󾌾


今年は、我が利根川TBCから福光プロが初参戦󾮖
絶対チャンプ・沖田プロとともにスーパーローカルの釣りをどのように展開したのかも大きな注目点です。


もちろん、試合である以上、
釣った人が一番偉いのですが…

オールスタークラシックは、
釣れたとか釣れないとかより、

どの選手が、
どのタイミングで、
どこをどう攻めたのかが重要で、
それこそが一番の見処だと思うわけです。

丸裸にされちゃうんですから!
選手にとっては、自分の得意ワザをアピール出来る最高の舞台!
でも、ノーフィッシュだけは回避したい!
みたいな葛藤もリアルノンフィクション

明日から通勤電車の中は、
バサー熟読して気持ち盛り上げたいと思います󾕆