頑張って大作書いてますが
決して暇なわけじゃありません(笑)
むしろ仕事に追われて泣きそうです…
通勤行き帰りの地下鉄で、
モソモソと書きためているんですよ。。。
さて、いよいよ開幕したTBC第一戦
アルミボートに十年近く乗って来た僕には
15.5fのミニバスボートも十分な広さ。
むしろ、ちょっと持て余し気味でした。
ちなみにバスボートといっても
アルミの新艇より安かった
十年落ちのスーパー中古艇です。
ちなみに名前は『ビワハヤヒデ号』♪
はなしを戻します(^^;)
当日の利根川はアフタースポーン真っ只中。
僕は、過去数年の拙い経験から
本流の一発は捨てて、
支流の機場前フラットと
機場のコンクリート柱や鉄格子を
行ったり来たりしてるバスを狙いました。
俗に言う『回復系』って奴狙いです。
まずはアフターのスピナベパターンから。
アフタースポーン期のスピナーベイトって
あまりイメージないかもしれませんが…
間違いなく嵌る状況が存在するんです。
(詳細はまだ内緒ね~)
何度も実体験して来てるので、
かなり把握してるし自信あり(^^)v
まるで、
このパターンが嵌ったかのようですが…
スミマセン嵌ってません(^^;)
この時はすぐに状況が違うと判断し、
懐刀No.Ⅳ??
『リングワーム』を投入したんです。
スポーン期に有効なことを
経験していたから投入したのですが、
これが見事に炸裂です!
あっという間にリミットメイク~
バスボートのデッキ高に慣れておらず
デカイのばらしたりしつつも、
何度となく入れ替えまでしちゃいました。
もう!完全にリングの力ですね(笑)
唯一、僕が意識したことと言えば、
昔、琵琶湖で経験した『ギル化け』現象?
この時期、
ギルがいるとこにはバスもいることが多く
ギルのマシンガンバイトを堪え忍んでると
その騒動に気付き興奮したバスが
バイトしてくるんです。(推測です)
この時大切なのは…
オフセットフックを普通に使うこと。
ワッキーフックにチョン掛けだと、
ギルがフッキングしちゃうんですよ。
堪え忍べないんですね(笑)
当日の利根川支流では、
この『ギル化け』が多発したわけです。
(推測です)
バスは元々リング形状が大好きですが
スポーン~アフター時期は
より、その傾向が強まる気がします。
なぜか?は、未だにわかりませんが…。
この手のソフトベイト。
『ケイテック・スイングインパクト』が
最近のNo.1ですね。
しつこく紹介していて、スミマセン。。。
アマケンさんみたく
『秘密のリングワーム』
でも書いてみるかな![]()
恐れ多いですね。。。失礼。
なんだか、
僕の釣り日記になってしまいましたが…
次回は、いよいよ帰着~ウェイインです!
続く→
