先週の月曜日、母親と小泉議員の話を聴きに関学に行ってきました!
1限目終わってすぐ移動して並んだら、前から3列目くらいに座れました。
小泉議員が登場して、1列目に座ってたので、後ろからその姿を拝んで。笑
めっちゃ近いでしょ?
講演の内容は素晴らしかったよー。
詳しくは↓のニュース記事をご参照ください。
この記事以外で印象に残っていることは、学生の質問にも頷きながら真摯に回答してくれたこと。
それから、大学生であるわたしたちが今、どんなふうに過ごすべきか。
留学時代の話や、この前の不信任議決の話は興味深かった。
大学生が「不信任にまわっていた小泉さんは、だれが総理にふさわしいと考えていたのですか?」という問いに、即座に「谷垣総裁です!!」と答えてくれたのは、自民党員の私としては嬉しかったなぁ。
質問タイムでは一応頑張って挙手してたんだけど、司会の先生が「一般の方からも質問してもらいます」と言っておきながら、ほとんどが自分のゼミ生もしくはその友人ばかりに質問させていた・・・。
あと、関大から聴きにきたという学生に対して、小馬鹿にした対応だったので、少々気分が悪かったです;;
帰りに出口にハイヤーが待っていたので、お母さんと「ここから乗るんじゃない?」って話しながら5分ほど待ってたら、ほんとに小泉議員がキタ!!!!
しかも!一番最初に「今日はありがとう」ってあたしに握手してくれたの!!!
お母さんも握手してもらえてた♪
これをきっかけに出口がごった返して、学生やおばちゃんたちに「握手してー!」と取り囲まれてしまった。
みんなに「ありがとう」「自民党がんばりますよ」と丁寧に握手して手を振ってあげてた。
ほんで!!ここからがすごいの!
ハイヤーに乗った小泉議員の窓が開いて、その目の前にいたのよ。
ほんでこっち向いてくれたから、
「お疲れさまでしたー!」って言ったら、あたしの持ってたiPhoneのストラップを指さして話しかけてくれたん!
小「それ、なに?」
指さしてるのが、まさかのたけるストラップ!!!!爆
これね↓
いきなり話しかけられてテンパる私。
「えええっと、こ、コレですか?」
小「なんのキャラクター?」
私「いや、あの・・・。」(佐藤健とか言っていいのかよ・・・とか頭の中グルグル考えてた)
小「韓流?」
(韓国とか最悪!これは訂正しないと!と焦った私)
私「いえ!佐藤健です!」
小「あ、佐藤健なんだ!ファンなの?」
私「は、はい、ファンです
」
と、ここで小泉議員が返事しようとしてくれてたのを、出しゃばりババアがいきなり本を差し出して「これ帰りに読んでください~」って言って遮ってきて!むかつくわー。
そのババア、後日に2ちゃんねるに「受け取ってもらえた」とか書き込みしてたしwww
自分のブログかチラシの裏にでも書いておけよ。笑
それにしても、あの小泉議員に自分が佐藤健ファンだという日がくるとは思っていなかった!笑
こんなあたしにでも気さくに話しかけてくださって感激。
これからも自民党員として応援していきます!
また関西に来ていただきたいなぁ。
http://www.unn-news.com/tribune/article/201107032877
「3.11後の日本について」講演
国際学部主催の小泉進次郎衆議院議員の講演会が、6月27日、関西学院会館で行われた。会場には学生や周辺住民など600人を超える聴衆が集まり、真剣に小泉氏の話に聞き入っていた。講演の後は、質疑応答の時間が設けられた。聴衆は積極的に手を挙げ、会場は活発な雰囲気に包まれた。【7月3日 関学新月Tribune=UNN】
講演のテーマは、「3.11後の日本について」。小泉氏は、「過去・現在・未来」の3つの視点から東日本大震災をとらえるようにしているという。震災後10回以上被災地を訪れる中で、過去の政策を振り返り、現在の状況を観察し、未来へつながる政策を考えていると話す。「政治家の武器は、人を信頼させる言葉である。それを発するためには、まずは自分自身で実際に見て、体感する必要がある」と語った。
質疑応答の時間には、「リーダーシップをどう考えるか」「理想の政治家像は」などの質問がされた。小泉氏は「まだ30歳なのでそのようなことを語るのは恐縮だが」と前置きをしてから、「言いたくないことをズバリという力と、批判を包み込むような包容力の双方を持った政治家が理想」と話した。また、「学生時代に何をしておくべきか」という問いには、自身の学生時代とアメリカへの留学経験を振り返り、「勉強するだけでなく、よく遊んでほしい。勉強は、本気でやろうと思えばいつでもできるが、一生自分を支えてくれる友達ができるのは学生時代まで」と答えた。
最後に、テストの直後にさえも気を緩めることなく図書館で勉強していた友人の話を例に出し、「自分がどれほど頑張っても、それ以上に頑張る人は必ずいる。学生にしかできないことを、十分にやりきってほしい」とメッセージを送った。
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昨日(6月27日)、進次郎議員が関西学院大学で講演をした。
主催は国際学部で、国際社会で活躍する人材を育成するため、昨年度より各界の
第一線で活躍する著名人を招いて講演会を実施しており、その一環で進次郎議員が
招かれた。会場には学生や一般市民ら600人を超える聴衆が集った。
講演内容は、持論の自助自立の社会、東日本大震災の被災地を訪問時に感じた事
等であった。またエネルギー問題では脱原発へは将来的には賛成だが、短期的には
今すぐすべての原発の運転を停止してしまうのは問題。 電力不足ご起これば
日常生活は勿論、企業活動にも大きな支障きたし、企業の海外移転、収益圧迫、
空洞化などが起り、雇用不安につながってもいく。だから現時点では脱原発は
早計であるとの意見を述べた。講演後の学生とのパネルディスカッションでの
質疑応答では「投票率の低さについてどう思うか」「リーダーシップの条件は何か」
「周辺国との関係をどう考えているか」などさまざまな質問が出た。











