ほぼそのまま。
0101全てオレが正しい
・オレが言うことが正しいに決まっている。
・オレの言うことを不採用にするなら最初から寄ってこない方がいい。
0102本質は本質
・自分が正しいという人間などうざいに決まっている。だが正しいものは正しい。
・主観や、切り取りや、人によって意見が変わることを「自分が正しい」とするのは傲慢だ。そうではないもの、本当のことは何か?どの角度から見ても間違いがないか、違う見方はないか?と行き着く本質は正しい。それしか口にしないのでオレは正しい。
・どう思われようが、ことの正しさは正しくある。
0103無礼者を許さない
・本質を採用しないのがバカ(81~100話)、本質に至ろうとしないものは醜悪(61~80話)で、どちらも心と気が関わっている。
・浅慮な者が浅知恵でオレを批判したり、疑問を持ったり、不採用にする無礼には我慢ならない。
・未熟者が未熟な頭でしか測れないオレをして評価するなど不遜も甚だしい。
0104礼節を尽くせ
・自分が素直と軸のある心をしているから、人の心を敬うことができる。自分が気をうまく扱えるから人に気を使うことができる。人にどのような態度で接するのか、誰にどのようにすればいいかは学びによって知ることができる。人と美しい関係を築くことができる。完璧な関係というのはある。それが「礼節」だ。
・オレはオレに礼節を尽くさない者と関わるつもりはない。だから心が弱く、気が使えず、美しくなく、学ばない者が嫌いだ。
0105ごっこは許さない
・良い家庭ごっこをしている家が無数にある。仕事をしているごっこ、一生懸命子育てをしているごっこ、心から楽しんでるごっこ。
・自分の軸をなくしたままごとを、心のそこから「ちゃんとできている」という哀れなヤツがいる。
・悩んでいるごっこ、取り組んでいるごっこ。生き方の全てがフリになっている。役に立っているごっこ、ちゃんとしているごっこ、幸せごっこ、成功ごっこ。全部ニセモノで醜いだけではなく人生を捨てている。存在を許さない。
0106卑怯者を許さない
・自分の利害の為に人を貶める。これが卑怯者だ。気を自分中心で使い、卑怯というジャンルに限ってよく学ぶ。自分を正当化し、行動を正当化することに長けている。
・人を巻き込み自分の利益を拡大する。恐怖心や不安を扱うことに長けているものもいる。人の尊厳を尊重しない。利用する。
・どうやれば全体的にこの種類のクズを減らせるか考えている。
0107尊敬できない
・「尊敬している人は誰ですか?」と聞かれるが、はいない。尊敬できない。
・自分と同じかそれ以上に精神を磨き、気を高め、美しい完璧を追求し、学んでいる人がいない。どれかひとつ、ふたつならオレよりやっている人がいる。はるかに上手い人もいる。だが4つ全てを自分以上にできている人がいない。尊敬できる人はいない。
・どれかがずば抜けているとか、オレならできないだろうなということをやりきっている人はいる。そういう人は完璧ではないが尊敬できる。
0108世界を広げない侮蔑
・侮蔑に値する種類の人がいる。精神、気、美、学びの4つのどれかを誰よりも伸ばしている人はいる。部分的に尊敬できる。
・天狗になるアホがいる。力を以って人の上に立とうとする品格の欠片もないようなのは侮蔑する。
・世界を広げなくなると人間は終わる。一気に軽蔑の対象になる。
・本人は教祖になる。周囲は信者になる。そういう構造を作る者は侮蔑する。
0109もっとオレを考えろ
・もっとオレを支え、助けることを考えるべきだ。
・オレを使えばもっと進めることができる、大きくすることができる、面白いことができる、すごいことになる、ということに真剣に取り組むべきだ。
・オレという資源を自分ならもっとどう使うか、そのために自分はオレに何ができるか?
・具体的にひとつひとつやることだ。
0110オレに尽くせ
・大きくしたり進めたりしないのなら、もっとオレに尽くすことを考えるべきだ。存在としてのオレをもっと愛するべきだ。
・愛するべき人というのは、自分が愛することで自分がよりよい自分になることができる人。
・愛し方は自分の個性や強みを生かさなければならない。「自分の個性を生かし愛して本当に良かった」と思える人をもっと愛さなければならない。だからオレをもっと積極的に愛するべきだ。
0111お前など別にいなくていい
・浅慮、自己中、心が弱く、気が使えない、卑怯者。そういう人間はむしろいてくれなくていい誰も困らない。だが、普通に生きている普通の人も、いなくなっても誰も困らない。身近な人が死んでもほとんどの人がその後うまくやっていけれる。
・「お前など別にいなくてもいい」から「この人にだけはいてもらわなければならない」に変える。ただ心が強く、気が配れ、美しく、学ぶだけでは足りない。例えば完美の日本刀は別に現代では必要ない。
・どうやっても「いなければならない人」にならなければならない。
0112男なら黙ってやれ
・男のくせに草食系などあり得ない。弱さは優しさではない。優しさは強さが軸にある。
・自己証明のためだけに使うアホがいる。女の中にはこういうアホを男らしいと勘違いする救いようのないのもいる。儲けることもプライドも、全て自分を証明したいだけ。心が弱く気が強い。学びはするが醜悪で美しくない。
・男なら黙って全部やれ。
0113女の方がなぜ美しいか
・感情と気分に流される女が最も醜い。魅力的な女は感情と気分が不安定になろうとも、自分が信じる者、そして自分自身のあり方に従う。だから女の方が男よりも美しい。
・男は気や学びで成果を出すことに寄っている。
・心が強く美しいのが女の特権で長所だ。
・その上気が配れ、毎日成長することにコミットできているのが女の鑑になる。
・心が弱くブサイクな女なら次は草に生まれたほうがいい。
0114世界を閉じるのが最低
・人として生きる中でやさぐれることもダメな時もある。
・最低なのは世界を閉じることだ。負の感情で閉じ、人間関係で閉じ、成功したらそれ以外の世界を閉じ、家庭が幸せならその他の幸せを閉じる。結婚したら他の異性を好きになることを閉じる。
・閉じている者ほど魅力がない。閉じ癖がついている者は救いようがない。
0115復讐しろ
・特に尊厳を踏みにじられたり、人生に負の介入をもたらしたり、そういうことが習慣となって周囲に害悪を撒き散らしている者には復讐しなければならない。
・短絡的に殴るというのもあるだろうし、長期的に追い込むこともあるかもしれない。無関係となって相手の言葉が人生に影響しないことを証明するかもしれない。
・なんでも許すのは心が弱く醜悪でしかない。なんでも復讐するのは気が狂っているだけでしかない。
0116肉欲を尽くせ
・下手くそなセッ○スすんな。完璧にしろ。気を使いまくり、心を合わせる努力をし、技術を学び、美しく完璧な関係を築けよ。もっと研究して努力しろ。相手に聞け。
・セッ○ス下手くそなヤツは人として信頼できない。肉体を重ねるというぐらい大事なことを大事にできていないやつを信頼できるわけない。
0117体を開発しろ
・肉体面でいうなら女は7カ所でイケる。乳首、クリ、Gスポット、Gの奥の腹側、その裏の背中側、子宮口(周辺)、ア○ル。女は自分で開発できるところはするべきだし、男は女がイキやすい体になるようにじっくり取り組むべきだ。うまく感じない体の女の方が魅力的だなんてことは決してない。
・肉体的には男の方が女より感じない。最も感じるのがイク時で一通りしかないのだから、女は男をどのようにイカすことができるか努力し、開発しなければならない。女の方が感じるからといって自分がイクことだけに熱中するのはただの自己中でしかない。
0118アホは痛い目に遭え
・オレは心が弱いので狭くし、気が配れないので殻を作るやつが、病気になったり事故に遭うとすごく嬉しい気持になる。よっしゃ!と思う。当然の結末だと思うし、自然はそういう風に働くよなと清々しくなる。心からいい気持ちが湧き上がる。
アホはなんぼでも痛い目に遭え、当然だ、と思っている。
0119常に新しいを選ぶ
・何かにつけて新しいものを選べ。やったことのないこと、触れたことのないもの。知らないこと、新メニューを選ぶ。同じ生活習慣、同じ仕事内容、同じ作業の繰り返し、を嫌え。
・ルーティンは必要不可欠だし、大切である。だが、嫌え。
・人のルーティンの押し付けは拒否し、ルールを守るな。
・自分でルールを作り新しく更新し続けろ。古いものは良いものでも、うまくいっているものでも定期的に捨てろ。
0120オレをよく観察しろ
・オレをよく観察すると、何に確信を持ちどう進めているかわかる。オレが確信持っている物事、その進め方、結果の出し方は全て本質的で真実に基づいている。確信を決定し、どのように行動し、どんな結果がいつでるのか(大抵長期)よく見て自分に取り入れるだけで本質的にうまくいくに決まっている。
・これに限っては個性は関係ない。オレのが正しい。