【千式】学ぶことコラムまとめ1-10/20【松原イズム研究】 | 幻(まぼろし)コレクション

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アメリカ在住20年の元医師、現IFSセラピスト

仏教や神道に親しむキリスト者でもあります。

からだ、こころ、たましい すべての声を聞き、より深く理解し寄り添うことで、自然治癒力を高め、調和的なつながりをもたらすセッションを提供しています。

こんにちは、きよら です。松原靖樹さんの千式コラムまとめ、今日明日は 学び についてです。

。。。いや~、これ読み進めて行けば、わたしが持っている松原イズムについての小さな疑問達がすべて解決するような気がする。

特に、まとめとアウトプットの大切さ!体系づけること。これは、松原さん特有の強みだと思っていたけれども、数をこなせば誰でもできることなのかも。興味のある分野だったら。時間はかかるのでしょうけど、やる価値あり。少なくとも、創作意欲が刺激される。

ということで、どうぞ↓↓

0081 全部自力で学べ

全ての学びの基礎は自習にある。どんなに素晴らしい教師についても、やる気がないものや能力が低いものを伸ばすことはできない。

必要なことは全部自分で学べる。人から学ぶな。 セミナーは成果のためで、学びのためではない。

学びへの依存心を克服しろ。

 

0082  死ぬほど本を読め

人から学ぶのは甘えだ。

・本を読みまくれば解決する。習得もできる。 中途半端な教師の話を聞いているヒマがあるなら、そのジャンルの本を5~10冊読めば解決する。

・普段から学ぶことに楽し、甘えているヤツが講師を頼るな。頼ったところで 時間の無駄。

 

0083  死ぬほど歩け

・死ぬほど本を読んだら、それが本当かどうか足を使って確かめに行け。実用書なら著者に会いに行き本物か見極めろ。歴史を読んだら現場まで行って実地検証しろ。科学なら顕微鏡や望遠鏡を買え。大学の講義に潜り込み、自分を使って人体実験をし、試していることを記録して図解し、その通りにやってみてその通りになるかをよく見る。
・それが勉強。誰でもできる。

 

0084  全てに疑問を持て

どんなに素晴らしいことや真実も必ず疑問の余地があり、必ず不適応のケースがある。

・学びは最初から信じることを目的にしない。疑問を目的にする。・疑問の解消を目的にしない。適切な疑問を持つことを目的にする。

 

0085 興味促進しなければ学べないおすすめ

必要性で学ぶことなどできない。興味があるものしか学べない。・興味があることは徹底的に学ばなければならない

・興味の奥にはそれを生んだ興味がある。興味の奥の興味の奥の興味の奥を、もう探れないところまで探る

・当然本を読み調べるが、必ず実地で足を運ぶ。この目で見、肌感覚で経験する。

 

0086  脳の方向に任せるおすすめ

暗記はしない。覚えているべきところは「脳が勝手に記憶するところ」であって、大事なところではない。

・同じ本を何度も読む必要はない。ただし、同じジャンルの様々な知識を集める必要はある。数は読まなければならない。足も運びまくらなければならない。

・それをやらないなら勉強するなどと言うな。

量がなければ脳に引っかかる場所も少なく終わる。何も繋がらない。脳の中で何かと何かが繋がるまでやり続ける。それが勉強だ。・ノートを記憶するのは勉強ではない。

・講師やセミナーは必要ない。

 

0087  関連を全て探るおすすめ

ある分野に興味を示し、本を読み足を使うと必ず新しい疑問が生まれる。その疑問は直接の話題と関係ないかもしれない。例えば歴史を勉強して城を見に行ったときに石垣の石の種類が気になるかもしれない。

・そうやって枝分かれして派生する全ての分野を勉強する。「全て」やる。 興味が失せたらやめていい

全部やれば全体像、つまり体系が感覚で見えてくるものの起こりや作り、バックグラウンドやときに真実がわかるようになる

 

0088  情報では習得できない

・勉強の情報は全て不足している。どこにも正しい答えはない

本は売れるものが出版される。本質は出版されない。

・講師は自分の経験でものを語る。汎用性は低い。実地は自分の経験と感覚の範囲でしか答えを出さない。

・勉強はだからその断片、パズルのピースを集めまくり、正しい形にしまくり、適切に組み立てる必要がある。これが習得であって、どっかの理論を語れるのは習得ではない。

・ときにパズル自体が間違っていることがある。情報はあてにならない。情報を断言して話したり書いたりするものは浅はかでバカなだけではなく、不正確を撒き散らす害悪だと知らねばならない。

 

0089 講師など不要だが

・物事の本質がわかっている講師などいない。

・もし物事の本質がわかっているのなら講師などやっていない。誰かものを教える人に話を聞く必要がある時は、自分の目的に対して正確な答えを出せるものでなくてはならない。

講師など基本不要だがどうしても選ぶとき、実力は簡単に判別できないので、 実際には「人格」で選ばなければならない。

相手の心の強さを測らなければならない。

 

0090  自分でまとめるおすすめオススメ,肉球

学んだことを自分でまとめる。ある程度本を読み、足を向けたら、そこから見出した自分の答えをまとめる。文章でまとめる。論理的に書き出す。論理の筋道が通っていなくても、感覚も直感も全てかけるだけ文字にして書く

・まとめてまとめてまとめ上げる。そうしなければ中に入ったものを整理する力も、アウトプットする力も身に付かない。

整理とアウトプットがなければ勉強しない状態と変わらない。時間は無駄に終わる。

まとめ出すのは本質を追求する訓練になる。本質ハズレの勉強はする意味がない。

自分なりの本質を見出すことができるようになってはじめて成果になる