【千式】精神力11-20/30コラムまとめ【松原イズム研究】 | 幻(まぼろし)コレクション

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アメリカ在住20年の元医師、現IFSセラピスト

仏教や神道に親しむキリスト者でもあります。

からだ、こころ、たましい すべての声を聞き、より深く理解し寄り添うことで、自然治癒力を高め、調和的なつながりをもたらすセッションを提供しています。

松原靖樹さん 千式コラム まとめ 11-20




0011 人間関係を断つ
おすすめ
精神が弱いヤツは軽んじられる。バカにされる。だが原動力がないので言い返さないしやり返さない。嵐が過ぎるのを待とうとする。それが余計に相手の癪にさわる。
・精神が強いヤツは一目置かれる。成果が何か?は関係ない。もう一目置かれている。これが人の格の差になる。
・行動と成果によって一目置かせている人間は、結局のところ精神が弱い。

0012 弱者のエンターテイメント   
楽しみや喜び、共感や連帯感に溺れるものが心が強いはずがない。
・欲求や「~したい」が自分の道よりも優先して「良し」とする者は尊敬できない。

・弱者のためのエンターテイメントに溺れているやつ、弱者のためのエンターテイメントを作るやつ、はどちらも信用できない。

0013 過剰な負荷は心の弱さ
・適切な負荷(=達成できる範囲の)をかけること。
・適切でない(=失敗する可能性が高い)負荷をかけると、できない自分を養成してしまう。そんなできない自分に甘んじている=心が弱い。
・適切な負荷のみかける。
・根性論は不要。

0014 負荷は日常生活からおすすめ
・日常生活を完璧に行うところからする。
・「できること」や「できるとわかっていること」からはやらない。

・掃除を完璧にし、コミュニケーションを完璧にし、通勤を完璧にする。
・完全確実に「ひとつひとつ」の全てをやりきる。

0015 心が強ければ「速い」おすすめ
5秒で決まっていいものを5日かけるということは心が弱く、無駄な時間を過ごしただけになる。最初から5秒で決めればよかった。
・心の強い弱いと、決断のスピートが速い遅いは比例する。
・精神力を高めるなら速くならくてはならない。

0016 弱者を切り捨てろ
・心の弱者は、自分をそのポジションに維持したい。他人にはどうにもできない。
・自分を褒め、その自分を生かす道に行くべきだ。
・心の弱者にかまっているヒマは誰にもない。悲劇のヒロインを助けようと王子を気取るアホは必ず泥沼にハマる。

0017 弱さをさらけ出す
誰の心にも弱い隙間がある。
・どうしようもない時は、弱さを全部出して助けを請うこと。

・自分の弱さを知らず、見ようともせず、助けを求めないのは最弱。
・弱くても、精神が負けない生き方を模索=心の強い者の生き方。

0018 不死者のように考えるおすすめ
・すでに400年生きているとしたら、精神は驚くほど強い。だとしたら、今からそのモードでも構わないという話。
・400年生きて来た自分は、何度も経験してきた、たいていのことには動じないだろう。
・心が乱れるのは、自分の個性や資質がそうできているから!ということだけに限られる。

0019 精神が強い者は心を動かす
・精神が強くなれば、人の精神を動かすことができるようになる。
・態度や言葉や表情が人(特に弱い人の)
精神を簡単に動かすことができるようになる。
精神が強いものは人をどのように動かすのか、知らなければならない。
・どのように動かしていきたいのか?を明らかにする責任がある。


0020 精神力はマインドを動かすおすすめ
精神力はマインド、つまり内面を動かす。内面というのは頭と心の連動のことをいう。
・精神力を鍛えるには、本質が分かり(=頭が良い)、感情の度合いが減り何もしなくても心の声が通る状態(=心が満ちている)である必要がある。
・自分のマインドを思い通りに動かすことができるようになり、人のマインドも同じように思い通りに動かすことができるようになれば精神力はかなり強い。
心が強い人間が品格を持つ

・精神が強い者は、精神が弱い者と行動も、視点も、成果も全て違う