最近はまっている松原さん。
アウトプットがめちゃくちゃ多い人で、
娯楽として読むだけでも楽しめるんですが
(↑スミマセン。それだけ魅力があるという意味で)
最近の千式コラムは、私的には、とっつきやすい。
それは、近い未来の話 だから。
今年の冬、U理論の無料コース(英語)をとってたんですけど、
すごく良くて。ピーターセンゲはちょっと難しく感じるけど、
オットーシャーマーは実践的で分かりやすくて。東洋的なアプローチもなじみ深くて。
私にとっては、もがき、焦りながら、これまでつまみ食いを重ねてきた知識が、
オットー(や先人達)の手にかかると、これほどにも美しく、収まるとこにおさまり、その上で創造されるであろう未来の可能性に感銘を受けて。
Emerging Future =出現する未来
例えば、U理論では、
まずスローダウンして、周りに同化して、自分の内面に沈んでいって、
そして、浮上してから、自分(たち)の欲しい未来、必要な未来を 見つけてくる。
その見つけたものの実現へ向かって、立ち上げていく。
ある意味、ゴールありき。柔軟だけど、理想の。使命とも言う。
松原さん的には、これも成果 ということになるんやろか?
一方で、松原さんは、今ある、現実に存在する個々のパーツを組み合わせることで、
未知数の、でも、きっと良いであろう未来を、作り出そうとしているんだ。
いま、ここから。
そしてそれは、さらに発展を続け、増殖する。強みを生かし合う社会、という形で。類型化をしない、一人一人の生き方を尊重する社会へと。
えっ、、、なんて優しいんだろう、と思った。
社会2.0を装った、社会4.0の到来。そんな印象。
人は、自分を生かしきれていると感じると、自己実現へと進んでいくからね。自己の利益を追求するだけでは、幸せは訪れないと気づくから。
強みビジネスって、自己の内面を見つめて、それを社会に向かって実践していく段階で、視点を高く持って行くことの、最適な訓練だ。人を巻き込んで影響を与えて行きながら、その上に収入も入るなんて。
例えば、数年前に大流行りした『オキュパイ・ムーブメント』なんて、今全然でしょ。
やっぱり、どんなに理想があっても、そこにお金が入るシステムがないと、人は動かなし、飽きるから。
こんなことを、つらつらと考え出して、着々と実現してるなんて、うん、松原さん、あなたはすごいです。惚れ直しました(何度目?)
。。。突出した強み、わたしには、いったい何があるんやろ。知りたい、本当に知りたい。。。
あ、そうだ。9月10日から、秋の無料コース始まるんでした。すっかり忘れてたけど、あと一週間ちょっと。忙しくなるけど、楽しみ

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