幻(まぼろし)コレクション

幻(まぼろし)コレクション

アメリカ在住20年の元医師、現IFSセラピスト

仏教や神道に親しむキリスト者でもあります。

からだ、こころ、たましい すべての声を聞き、より深く理解し寄り添うことで、自然治癒力を高め、調和的なつながりをもたらすセッションを提供しています。

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今週は

 

伯父の訃報〜葬儀

私の誕生日
弟の四十九日と父の命日

学生時代の先輩の訃報

 

が文字通りの連日で続き

 

肩の不調もあり、家族との行き違いもあり、で

 

感情的にくたくた

 

そんな中

 

日本の友人から

 

なぐさめの花束が送られてきて

気持ちがほっと緩みました

 

お花はいいね ほんと

 

 

マイクロシンクロ 体の症状系一つ

 

3月11日の夜 猫を撫でていたら、薔薇のとげが刺さっている(ひっかかっている?)のを発見。

(うちの弟猫は痛みに鈍感)

 

翌日、息子(弟)が水を飲もうとキッチンの戸棚からコップを出す時に、

その木製のキャビネットのささくれが、なぜか指に刺さってしまいました。

 



 

 

 

 

 

 

 

 

シンクロではないけど一番のニュースは、夕方

 

青白い炎に包まれた 巨大な流れ星、はては飛行機墜落!?!? を目撃。
 

ドキドキしながら家に帰ってネットで調べたら

 

… 隕石でした。 やったラッキー!得した気分

 

 

ちっちゃなシンクロ二つ

一つ目

通訳の仕事中、患者さんのかかりつけのドクターが私と同じ名前で、ドクター〇〇と言うたびに

一瞬自分が呼ばれたかと反応してました。

 

ひと昔前のことなのに 体が覚えている 笑

 

二つ目

エリック・ウィテカーの音楽を聞いているときに、療養中の知人からのメッセージ。

なぜか、フォレスト・ウィテカーの名前が出てた。ウィテカーのつづりは違うんですが、発音は同じ。



 

2日は特になし。

 

3日

 

一つ目

 

あるあるパターン。

 

ネットで海外在住向けの古い掲示板を読んでたとき

 

ある人のことについて霊視して欲しいというトピ主に対して

 

コメントの

「その人の病気は、土地の因縁が関係してるかも」

の部分を読んだとたん

 

コンピュータで聞いていた

Eric Whitacreの音楽が

突然止みました。曲の途中で。

 

iTuneの設定やら接続やら、確認するも異常なし。

ダウンロードした音源がダメージ受けてたわけでもなく。

 

かけ直した後は、同じ問題もまったく起こらず。

 

今回の弟の死や私たちが育った家のことについて、心当たりがなくもなく

家族で話題になったのもあり、

あまりのタイミングの良さに、さすがにドキッとした。

二つ目

 

またまた弟の状況と似たセッション。
いつまで続くの?と思ってしまう。

三つ目

これは今日というわけではないですが
離れている家族間で、同じ症状が同時期にでることがあり。

 

今回は、うちの猫とわたし。
一月ほど前から、猫兄弟の兄が前足をびっこするようになりした。
そして私、日本で眠っている時に肩を痛めたのか

しびれや痛み、運動制限が出てしまい良くならず。

 

これだけだと、えー?偶然じゃん 気にしすぎ
となるのですが、

両親のがんや手術の前にも同様のことがあり。

症状に限らなければ、もっと頻繁に起こり。
なので
 

あーまたか? という感じ。

 

桃の節句は普通にお祝いして

気分良く3日を終えました。



 

29日は特になし。住んでいる町でコロナ感染が確認されたので、家族みな家でのんびりしていた。

3月1日


一つ目

 

主に合唱曲の作曲家・指揮者である エリック・ウィテカーEric Whitacre のコンサートへ行ってきました。

 

彼のバーチャルクワイヤーの取り組みが、良く知られていると思います。

わたしは以前属していた合唱団で、彼の The Seal Lullaby を歌ってから、すっかりファンになってしまったのでした。

 

(彼のコンサートが地元であると、たまたま声をかけ&割引を教えてくださった方は、

わたしがファンであることは知らなかったと思うので、これもシンクロと言えるでしょう)
 

大好きな曲 The Seal Lullaby(アザラシの子守唄) を 500人の大合唱で聞けて、もうすっかり満たされました。

コンサート会場に向かう途中、ラマに遭遇してハグできたのも♡♡

 

コロナが住んでいる町で出たばかりだったので、直前まで迷いましたが 行って良かった。

 

好きなものや存在で満たされた気持ちになることは、積極的な健康増進法ですよね。

 

二つ目

 

さて、その The Seal Lullaby 

 

夫が「シンクロだ!」というので聞いたら

 

彼の手の甲に はっきりと SL の文字が。

 

仕事中、別件でとっさにメモしたらしいんだけど、

おどけて教えてくれた彼がかわいらしかった。

 

 

 


 

一つ目


えー、今朝も
弟の状況と非常に良く似たコール。
オンラインでの医療通訳業務数年やってるけど、
今までこんなことなかった。

 

詳しく書けたらいいのだけど、プライバシーや守秘義務などあり

具体的なこと書けないのです。ごめんなさい。

 

 

 

 

今日はそれだけ。

 

まだまだグリーフの最中なのだと実感します。

 

 

シンクロではないけれども、今日読んだ聖句。

1コリント13章4−13 愛についての有名な箇所です。なんど読んでも新たな発見があります↓
IFS的に言うと、パーツとほどよい距離を取ったセルフの状態であることで、聖書的な愛を実行することができます。

 

 

 

4愛は寛容であり、親切です。愛は決してねたみません。また、決して自慢せず、高慢になりません。 

5決して思い上がらず、自分の利益を求めず、無礼なふるまいをしません。愛は自分のやり方を押し通そうとはしません。また、いら立たず、腹を立てません。人に恨みをいだかず、人から悪いことをされても気にとめません。 

6決して不正を喜ばず、いつも真理を喜びます。 

7愛は、どんな犠牲をはらっても誠実を尽くし、すべてを信じ、最善を期待し、すべてを耐え忍びます。

8神からいただいた賜物や能力は、いつかは尽きます。しかし、愛は永遠に続きます。預言すること、異言で語ること、知識などの賜物は、やがて消え去ります。 

9たとえ特別な賜物が与えられていても、いま私たちの知っていること、預言することは、ほんの一部にすぎません。 

10しかし、私たちが完全な存在とされる時、これら不完全な賜物は不要になり、消え去ってしまうのです。 

11それは、こんなことから説明できるでしょう。子どもの時の私は子どものように話し、子どものように考え、子どものように判断していました。しかし、大人になると考え方も成長し、今では子どもっぽいこととは縁を切りました。 

12同様に、今の私たちの神に対する知識や理解は、そまつな鏡にぼんやり映る姿のようなものです。しかし、やがていつかは、面と向かって神の完全な姿を見るのです。いま私が知っていることは、おぼろげで、ぼんやりしています。しかしその時には、いま神様が私の心を見通しておられるのと同じように、すべてがはっきりわかるでしょう。

13いつまでも残るものが三つあります。信仰と希望と愛です。その中で最もすぐれているものは愛です。