今日26日は、亡くなった弟の初めての月命日。
一つ目
通訳の仕事中
当時の弟の状況を
そのまま表したかのようなセッションを担当した。
二つ目
その前夜
「こんなシンクロがあったよ」
と、めずらしく話してくれた家族。
それに関連する歌を聞かせてくれて、私は涙が出たのだけど、
その歌詞がまさに、
今日の通訳セッションの内容とまんまかぶっていた。
実は、弟が亡くなる三日前にも似たことがあったのでした。
今日26日は、亡くなった弟の初めての月命日。
一つ目
通訳の仕事中
当時の弟の状況を
そのまま表したかのようなセッションを担当した。
二つ目
その前夜
「こんなシンクロがあったよ」
と、めずらしく話してくれた家族。
それに関連する歌を聞かせてくれて、私は涙が出たのだけど、
その歌詞がまさに、
今日の通訳セッションの内容とまんまかぶっていた。
実は、弟が亡くなる三日前にも似たことがあったのでした。
一つ目。
『麒麟がくる』の長谷川さん。読み方が分からなくてググったら、同じ誕生日だった。
二つ目。
実家のお墓参りに行ったとき。
一月に亡くなった弟が、名前をもらったご先祖様の享年が、弟と同じだった。
三つ目。
アメリカに帰る途中の飛行機の中で。私の一つ前の窓が虹色にずーっと反射していた。
わたしの中では、虹は亡くなった人からのメッセージのような気がしている。
一昨年信頼し尊敬していた義母が亡くなったときも、彼女に関連する行事や旅行の度に、虹に出会っていたから。
今回の日本滞在中、弟のお悔やみ帳を作っていたときにも、コンピュータに虹が映った。
きっと見守ってくれているんだと思う。
おまけ1。
同じ飛行機の中で。
隣に座った人の横顔が、亡くなった弟と他人のそら似。びっくりした。
(その人はひどい咳をしていたので、わたしは別の空席に移動させてもらったけれども。
おまけ2。
ポートランド行きの飛行機で隣り合わせた人とおしゃべりしたところ、
家族構成やバックグラウンド、見せ合った家族の写真共通点が多かった。
そして、今のわたしに必要な、役立つ情報をいただいた。
一つ目。
メガネを新調しようと、向かう車の中で
ラジオから突如流れてきたのは、
「メガネマエストロ」によるお話。
メガネの専門家が、どんな顔にはどんなフレームが似合うとか、
メガネ選びのコツを私に詳しく教えてくれた、ような気分だった。
二つ目。
立ち寄った郵便局で担当してくれた方が、
教師だった父の教え子で、昔(30年以上前)うちにご飯食べに来たことがあったそう。
その人と私は同じ年で、当時父が私の話をしたことがあって、私の名前を覚えていたそうだ。
三つ目。
アメリカ人の義父へのお土産を買いにユニクロへ。
選んだ日本画のTシャツは、義父の家の近くの、よく行く美術館とのコラボものだった。
今日のはシンクロというよりは、単なる偶然の気がするけど、そんなところでした。
一つ目。
先週シドニー で友人といたとき。
「昔オーストラリアに住んでいたときに好きだった人と、
今回ばったり会わないかなあ…」
なんて話していたのだけど、
なんと。
違う大陸に住んでいるはずの元彼が、
同じ時期にシドニー に来ていたことが今朝判明。
「知っていたらお互い会えたのにね!」
と彼も驚いていた。
彼と最後に会ったのは、17年前のサンフランシスコだったから、やっぱりレアな偶然だと思う。
二つ目。
夜。
facebookで素敵な知人の投稿を読んでいるとき。
つけっぱなしのテレビから、
四万十川の番組が始まった。
実は去年、その知人に
四万十川流域に住む私の信頼する友人家族を紹介し、
彼女はわざわざ彼らに会いに、高知まで行ったのでした。
もしかして、友人家族がテレビに出るかも??と期待したけど、
さすがにそれはなかった。
今日はそれくらい。
またもや一年近くぶりになってしまいましたが、みなさんいかがお過ごしでしたか?
私のほうは、あれから
IFS(内的家族システム)
という心理療法・生き方に惹かれ、
セラピストになるべくトレーニングを受けにオーストラリアに通っていました。
そして先週末、レベル2のトレーニングを終了しました!
一人でも多くの人に、Self(セルフ)という状態を体感していただきたいと願っています。
曇りのない、生命力のあふれた状態です。
すべての人が本来持っているもので、
この状態のときに、自然治癒力が非常に高まり、ヒーリングが起こります。
こう書くと一見あやしい感じがしますが、
臨床データが豊富にあり、
関節リウマチの痛みを軽減したというエビデンスが出たこともあり、
世界に急速に広まっている手法です。