イソップ童話(だっけ?)の北風と太陽
子供の頃に何回も絵本で読んで、どんな話かはみんな知ってると思う。
北風と太陽が旅人のコートを脱がす競争をして、太陽がポカポカ暖めて旅人のコートを脱がすことに成功した。対して北風はピューピュー吹きつけて風の力でコートを脱がそうとするけど、旅人は寒がってコートを脱がなかった。という話しで、相手を変えようとする時は力技でやるより、相手の味方になった方が変えやすいというふうに理解している。
でも世の中の多くの人は、太陽のようにどうやったら暖められるのか分からないのか、北風戦法の方が手っ取り早くて分かりやすいと思うのか、人間関係の手法では圧倒的に北風戦法を取る人の方 が多い気がする。
北風戦法で相手が一時的に変わったとしても、相手は納得していない事が多いし、すぐに戻る傾向がある。
童話から学ぶってマジ難しいんだな。