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60代おひとり様ブライトです💕

 

30代で離婚して2人の子供を育てました

子供たちも既に独立し結婚しています

 

現在は会社も退職し、プレ年金生活

貯金を取り崩し生活です。

 

節約や株式投資をしつつ

日々の節約や家計管理に励んでいます音譜音譜

 

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麻薬療法

 

入院10日目、痛みが激しくなってきたので、父は麻薬の投与を希望していました。

 

「麻薬療法は家族の同意がいるので、先生と話をしてほしい」と言われました

 

痛みが和らぐかもしれませんが、肺癌で末期の父の肺にはリスクもつきものです。

 

 

すごく苦しそうな父を見ていると少しでも痛みを和らげてあげたいと思いますが複雑な気持ちでした。

 

ただ、私と姉とで判断はできないので家に持ち帰り母に相談。

 

こういう時に母に相談しても、はっきりとした返事をしてくれません。

 

それがまた、私達を困らせました(ちょっとした板挟みでした💦)

 

何度も説明してようやく返事を貰う。

 

そして、治療を始める前に

 

「もしかしたら、はっきりと意識がある状態で会話できるのが最後かもしれない」と言われていたので

 

母に面会を勧めるも・・・・・・・

 

 

麻薬療法の前に、姉と二人で父に面会。

 

その後の主治医との面談で再度撮ったレントゲンの結果を説明され

 

・肺の状態は急激に悪化していて左肺は時より更に真っ白になっていた

 

・更に入院時には何ともなかった右肺も、1/3くらいが白くなっている

 

・熱も出ているし炎症もひどくなっている、

 

このままでは後数日の命だと言われました。

 

「延命処置をしない」同意書にサインをして、麻薬療法を開始。

 

余命わずかな父、少しでも痛みがないように安らかにして欲しい。


 

治療開始後、看護師さんからの連絡では、痛みが軽くなって穏やかにしているとの事。

 

数日でも、穏やかに過ごせる事を願いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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