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アラカンおひとり様ブライトです💕
30代で離婚して2人の子供を育てました
子供たちも既に独立し結婚しています
現在は会社も退職し、プレ年金生活
貯金を取り崩し生活です。
節約や株式投資をしつつ
日々の節約や家計管理に励んでいます。![]()
兄妹間の教育費の差
子育てを終えて振り返ると「教育費の差」って意外と大きいものだなぁと思います
我が家の場合、娘は公立高校→私立大学を卒業、息子は高校中退後→通信制の高校→専門学校に進みました。
結果的に娘に掛かった教育費は息子の2倍近くになったのです。
娘の場合:大学進学でコスト増
娘は公立高校卒業後、私立大学に進学
学費だけで年間100万以上、4年間で400万円以上は掛かりました。
更に、高校入学までの塾や大学進学時の予備校代、
そして大学が京都の大学だったので定期代などもかさみ総額はかなりの大きな金額に。
そして女の子特有の成人式や卒業式に掛かる費用矯正代を合わせると・・・
7~800万円はかかっていると思います(生活費は除く)
正直「これだけのお金を娘に使って大丈夫かな」と心配になったこともありますが、親としてやれることはやってあげたい一心でした。
根底には自分が大学に進学させて貰えなかった事も大きかったと思います。
息子の場合:高校を中退した息子
一方息子は高校を途中でやめて通信制の高校に入学、その後専門学校へ。
学費はそれなりに掛かりましたが、大学進学に比べるとずっと少なく、期間も短かった。
しかも大学進学ではなかった為予備校代も掛からず、娘の半分以下の教育費で収まりました。
成人式もスーツだけだし矯正もしてないから負担減。
教育費に差が出た後どうするのか??
子供に掛けたお金を比べると、明らかに娘の方が多い。
「息子は損をしたと思ってないだろうか?」と気になっていますが
今私はこう言い聞かせています。
・その子の進路はその子自身の選択や性格による部分も大きい。
・必要な時に必要な支援をするのが親の役目
・後から生活支援でバランスを取ればいい
幸い息子も「大学に進学しなかったのは自分で選んだこと」と納得しているようです。
でも、金銭面で余裕が出来た今、「公平にしてあげたい」と言う思いがあり、将来少しバランスを取るつもりでいます。
実際、ある方法で少し援助しています。→長くなるので続きます。
ふるさと納税 ポイント今月までです(^^♪