んーとね。
ブログネタ:一日何時間欲しい? 参加中一日は24時間でちょうどいいんじゃないかなぁ。
一ヶ月も30日より多いと給料日たいへんだし...
一年が12ヶ月以上だと
四季折々のものがずいぶん待たなくちゃいけないし...
なんだ。今のままでいいんじゃん!


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バイク遍歴 (11) VZ750 twin。
教習所の2度目の予約を入れた次の日、
運が良いのか悪いのか、自動車試験場の実技試験で
大型2輪免許に合格してしまった。
教習学校の最短合格記録保持者になったと
大変、喜んでもらったが、払い込んだ練習費用が
どこへいったのだろうと思えなくもなかった。
ま、ものごとは良い方に考えよう。
受験体制からは開放され、晴れて公道を
大排気量で疾走できるのだ。
すっかりなじみのKawasakiショップに
「何か手頃なモノがない?」と問うと
この VZ750 twin がでてきた。

この頃、V-Max に興味があったのだが、
中古車はどれもコンディションの
よくないものが多く、
足回りもまだ、華奢で見直しを受ける以前のモデルしか
なかった。
いきなりリッターバイクで手こずるよりも
すこし750ccクラスで身体を
慣らす必要があった。
いきなり合格してしまったばかりだ。
幸い、ZXR400 の下取り価格と
ほぼ同額だったためすぐに乗り換え可能だった。
国産のアメリカンバイクは、
Steedが発表される以前は、あくまで
テイスト of Amelican で本家のハーレーと
並べると文法の差が歴然としていた。
ハリウッドでつくられた時代劇の
真裏をいくような構図だ。
その点、このVZ750 twin はよく仕上がっていた。
基本的なホースバックライディングに
思い切りの良いほど前方に配されたフットペグ。
最新の機構と機能を与えられた動力系。
無理に古典を踏襲していないのも
センスがよろしい。
しばらくコレでいこう!
走り出すと低速に不快な振動は一切なく、
クルージング域に達すると
軽快なギャロップを全身で奏でる。
タコメータに眼を落とさずとも
最適な走行域を騎手に語りかけてくる。
本当に良く調教された駿馬ではないか!
ところが、わたしはこのバイクに
収まるには若すぎた。
バイパスを750ccでございとばかり
いい心持ちで流していると、
ミラー越し、後方にVFR400がいるのが
見て取れた。
様子を伺っている。
こちらのペースを見限ったかのように
隣の車線をかっとんで前方へ加速していった。
わたしのなかのリミッターが解除された。
なんの!こちらは大排気量車なのだ
追いつくなぞ雑作もない!
...はずなのに?
ゆるやかな左高速アプローチ。
アクセルを開けレッドゾーンに沿って
シフトもトップ。
喰らい付くが差が縮まらない!
回転半径とバンクを確かめながら
最適な重心位置に身体を沈め。
人馬一体で空気の層を突っ切るが
収まらない!
車体の柔軟なしなりが、
いまは最悪の荒波となってタイヤの接地感すら
薙ぎ払おうとしている。
全ての動きがバラバラの不協和音でしかない!
なんだぁ?こりゃあ。
400ccに遊ばれた。

渋滞の住宅街を
帰路につく。車列にきちんと並び、
マナーと思いやりを持って
前進していると...
50ccのスクーターどもが
反対車線を逆走しながら追い抜いて行く。
1台、2台、....
20台まで数えて、もはやライダーの
お手本大型2輪免許保持者の
善良な神経はズタズタに千切れ去った。
当時仲の良かった女の子のいもうとが
あそびに来るというので
新幹線の駅まで迎えに行った。
姉妹そろって、現役の中免ライダーである。
「大型タンデムできるっていうからもっと
大きいのかと思ってたー。」
そりゃ、残念な想いさせましたねぇ。
ゴメンナサイ。
もー、駄目。
これ以上乗れない、無理!
次回につづくー!!!


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運が良いのか悪いのか、自動車試験場の実技試験で
大型2輪免許に合格してしまった。
教習学校の最短合格記録保持者になったと
大変、喜んでもらったが、払い込んだ練習費用が
どこへいったのだろうと思えなくもなかった。
ま、ものごとは良い方に考えよう。
受験体制からは開放され、晴れて公道を
大排気量で疾走できるのだ。
すっかりなじみのKawasakiショップに
「何か手頃なモノがない?」と問うと
この VZ750 twin がでてきた。

この頃、V-Max に興味があったのだが、
中古車はどれもコンディションの
よくないものが多く、
足回りもまだ、華奢で見直しを受ける以前のモデルしか
なかった。
いきなりリッターバイクで手こずるよりも
すこし750ccクラスで身体を
慣らす必要があった。
いきなり合格してしまったばかりだ。
幸い、ZXR400 の下取り価格と
ほぼ同額だったためすぐに乗り換え可能だった。
国産のアメリカンバイクは、
Steedが発表される以前は、あくまで
テイスト of Amelican で本家のハーレーと
並べると文法の差が歴然としていた。
ハリウッドでつくられた時代劇の
真裏をいくような構図だ。
その点、このVZ750 twin はよく仕上がっていた。
基本的なホースバックライディングに
思い切りの良いほど前方に配されたフットペグ。
最新の機構と機能を与えられた動力系。
無理に古典を踏襲していないのも
センスがよろしい。
しばらくコレでいこう!
走り出すと低速に不快な振動は一切なく、
クルージング域に達すると
軽快なギャロップを全身で奏でる。
タコメータに眼を落とさずとも
最適な走行域を騎手に語りかけてくる。
本当に良く調教された駿馬ではないか!
ところが、わたしはこのバイクに
収まるには若すぎた。
バイパスを750ccでございとばかり
いい心持ちで流していると、
ミラー越し、後方にVFR400がいるのが
見て取れた。
様子を伺っている。
こちらのペースを見限ったかのように
隣の車線をかっとんで前方へ加速していった。
わたしのなかのリミッターが解除された。
なんの!こちらは大排気量車なのだ
追いつくなぞ雑作もない!
...はずなのに?
ゆるやかな左高速アプローチ。
アクセルを開けレッドゾーンに沿って
シフトもトップ。
喰らい付くが差が縮まらない!
回転半径とバンクを確かめながら
最適な重心位置に身体を沈め。
人馬一体で空気の層を突っ切るが
収まらない!
車体の柔軟なしなりが、
いまは最悪の荒波となってタイヤの接地感すら
薙ぎ払おうとしている。
全ての動きがバラバラの不協和音でしかない!
なんだぁ?こりゃあ。
400ccに遊ばれた。

渋滞の住宅街を
帰路につく。車列にきちんと並び、
マナーと思いやりを持って
前進していると...
50ccのスクーターどもが
反対車線を逆走しながら追い抜いて行く。
1台、2台、....
20台まで数えて、もはやライダーの
お手本大型2輪免許保持者の
善良な神経はズタズタに千切れ去った。
当時仲の良かった女の子のいもうとが
あそびに来るというので
新幹線の駅まで迎えに行った。
姉妹そろって、現役の中免ライダーである。
「大型タンデムできるっていうからもっと
大きいのかと思ってたー。」
そりゃ、残念な想いさせましたねぇ。
ゴメンナサイ。
もー、駄目。
これ以上乗れない、無理!
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かーなーりっ!
ブログネタ:インドア派?アウトドア派? 参加中アウトドア派なんだけどなぁ。
用がなくても外の空気吸って、
遠くの景色観て、陽に中ったり。
雨に濡れたり(カサささない。)

雲間の月を眺めたり。
新雪の峠をオープンカーで駆け抜けたり。
深夜にタヌキや、キツネの親子にであったり。
道の斜面に、イノシシがバックしながら
転げ押してくるのを観察したり....
-くれぐれもさほど奥地には棲んでおりません!-
横断歩道脇に小学生が渡ろうと
してんのにパトカーが
一時停止不履行したの観て、
許せなくなり2.5kmばかり
追っかけ回してみたり。
(いかん、脱線した!)
でも、仕事は徹底したインドアだし、
友達もほとんど
お外出ない系の人々なんだよな~
バランスって大事ぢゃね?

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